創業明治14年醤油発祥の地紀州湯浅で作られた


【しょうゆもろみ】を使った料理を3品ご紹介!
『料理は苦手だけど、美味しいおうちごはんを食べたい!』って人が意識してやるとイイ事は、
いつか訪れるかもしれない自分の料理のテク向上を目指すより、
自分好みの美味しい調味料はコレだー!って事を知る事の方が先
全部自分で何とかしようするよりも、苦手なところは自分より専門性の高いプロに頼っちゃえばいい
美味しい調味料があれば、
野菜を切るだけ、お肉を炒めるだけでも出来上がりの料理は大体美味しくなる
今回、湯浅醤油で有名な丸新本家さんから提供して頂いた【しょうゆもろみ】は
最後の晩餐50選にも選出された逸品
もろみ味噌を使ったメニューとしては
『もろきゅう』が一番有名
今回、私が作ったもろきゅうはこちら。
【鯛フレークもろきゅう】
しょうゆもろみ、キュウリ、鯛フレーク
◻️作り方◻️
キュウリをカットし、鯛フレーク、しょうゆもろみをのせるだけ
鯛フレークは鯛ラーメンの出汁をとった時のもの。
タッパーに入れて冷蔵庫にいれてあるので、それをのせただけ。
鯛の身は淡白なので、もろみとの相性も抜群
鯛出汁を昆布、ネギ、生姜、酒、天日塩でとったこともあり、鯛フレークもふっくらホロホロで美味しい。
このしょうゆもろみは和食としてだけじゃなく、甜麺醤の代わりとして中華料理の味付けとしてもイケる!と思ったので、今日のお弁当はこのしょうゆもろみを使った中華弁当
◻️材料◻️
茄子、キャベツ、豚ミンチ、ニラ、しょうゆもろみ、にんにく塩麹、溜まり醤油、花椒、米油
◻️作り方◻️
熱した中華鍋に米油を入れ、豚ミンチ▶︎茄子▶︎キャベツ▶︎にんにく塩麹の順で炒める。
しょうゆもろみ▶︎溜まり醤油で味付けをしたらニラを入れ、最後に花椒を振りかけたら完成!
ピリ辛にしたい場合は、豆板醤やコチュジャンを入れるとイイよー。
豆腐を入れて麻婆豆腐にするのもオススメ
しょうゆもろみの中に既に砂糖や水飴が入っているので、甘みは足さなかったよ。
わざわざ中華調味料を買わなくても、このしょうゆもろみがあれば中華料理も余裕で作れちゃう。
最後に、しょうゆもろみで食べるちらし寿司。
◻️材料◻️
鰻、筋子、玉子焼き、ツナマヨ、キュウリ、かいわれ大根、大葉、押麦入りごはんの酢飯、しょうゆもろみ
主役のしょうゆもろみには金粉を振りかけてみたよ〜
しょうゆもろみはマヨネーズとの相性も抜群なので、ツナマヨを具材として入れているよ〜
どう?この発酵調味料めっちゃ使えると思わん
??
しょうゆもろみでジャージャー麺のソースを作ったり、北京ダックのソースにしてもイイよね〜
料理が作りたくなる調味料ってイイね
▶︎我が家で使っているもの、美味しいお取り寄せは楽天roomに載せてます。









