私の作るご飯では
基本的に難しい事はしません笑
何故なら、
料理についての基礎理論や技術を学んだ事がないから
完全に自己流です。
包丁の使い方も上手くないので、
高速千切りとか出来ません笑
何なら、包丁の持ち方もちょっと変
料理は難しい事をしたから美味しいと感じる訳ではない!と思っています。
私が家族の為に料理を作り始めたのは8歳の時。
土曜日の朝ごはんを作るのは私の役割でした。
そこから、
中学、高校と自分のお弁当を作り始め、
一人暮らし〜現在に至ります。
9歳の頃に事故で父親を亡くしてから、
母と姉との3人で暮らしてきたうちの母親の方針で、
『いつまでも親がいるわけではない。
何でも自分で出来るように』
って事で、
料理を作る事は半ば強制的でした。
って言っても、
うちの母は料理が得意な訳でも
食べる事にそんなに関心がある訳でもないので、料理の味や作り方を聞いた事はほぼありません笑
冷蔵庫に残っていたものを放り込んだ、
真っ黒の鍋を
『無国籍鍋』っていう題名で食卓に出された時のショックは今でも忘れられません〜笑
『今日の夕飯何〜?』って聞いて、
食べたくないものだった場合、
『それ嫌や〜』って言ったら
『じゃあ、自分で作りなさい』って言われて『じゃあ、そうするわ』って答えると、
妹達が『じゃあ、私の分も作って』ってなると、母親が『じゃあ、ママの分も』ってなるのが日常
家族が多いっていうのもあり、
得意な人がやればいいやん!って感じでした。
特別に何か教えてもらっていなくても
私が今も料理を作るのが大好きなのは
私は食べる事が大好き
私が作る料理を美味しいと言ってくれる人の為に日々向上していきたいと思う
ホントこれだけ
好きな事は勝手に学んでいく。
そして、今現在私がたどり着いた一つの答えは
食材が持つ最大限のパワーを引き出してあげれば料理は簡単に美味しくなる
人だって同じ。
完璧な人なんて1人もいない。
全体を見回した時に上手くまとまっているなぁと感じる時、
それは1人1人が持つ最大限のパワーをそれぞれが出し切っていて、
適材適所に配置されているから。
料理も同じ
とりあえず、料理ってめっちゃ楽しいよ
