2〜3ヶ月の間に

皮膚科、内科、歯医者と

珍しく3つの病院に行きました。




ここ10年ぐらい

歯医者の他には

年1回病院に行くか行かないかの生活です。

いつも病院に行く時は久しぶり(1年ぶり)

なのですが、

ここ数年の病院システムってどうかと思う

ことがわんさかもやもや


日々の暮らしの中で

予防医学に力を入れているのに

管理しきれていなかった結果なので

自業自得なのですが

立て続けに病院に行ったことで

見えてきた事があるので言いたい!!笑



まず、

何で初診で1週間分以上の薬が処方されるのか?

昔は処方箋と言えば3日分が普通でしたよね?

基本的に薬は
72時間以内に適切な効果が見られなければ
薬が合っていないと言われています。

なので、

3日飲んでも状況が変わらなければ

違う病気を疑わなければいけないかもしれないし

違う薬を処方してもらった方が適切なのに

初めから大量の薬を処方する病院が

増えているように感じます。



次に

どうしても薬を処方したがるという事

お医者さん自身が

特に問題ないと言っているのに、

〇〇だけ出しておきましょうか?とか

何かにつけて薬を処方しようとしてくれます。

人によっては病院に行ったのだから薬を

貰わないと納得いかない。

という人もいるかもしれませんが、

薬は貰うのではなく、
3割負担で自分が買っているという事実。

病院に行くということは

専門家の意見を聞きに行き、

専門家オススメの薬を買うということ。




専門家が特に問題ないと言っているのに

何か薬を出そうとしている時には

それは本当に必要ですか?
と、

薬の成分や目的を聞いた上で

交渉するようになりました。

お医者さんも本当に必要であれば

いかにその薬が有効であるかということを

話してくれますが
(薬学の知識もあるお医者さんなら)

お医者さん自身もそんなに…と

思っている時には

あっさりと引きます。

それもどうかと思うのですが…。


医者の判断で自動的に

1週間分以上の薬を出されることの方が

多いということも分かったので

これからは、

とりあえず3日分だけ。

という交渉も必要だなと思っています。

もちろん、

そういう事をするには

自分にそれなりの知識と

自己責任がないと出来ないことなので

自己判断、自己責任で。

病院に行くということは
医療サービスを買いに行くという認識していると

不調を元に戻すための最終判断は

自分にしかない、と思えるので

専門家がどんな見解でどんな治療法でどんな薬を使うのか

すっごく真剣になれます 笑



私的にはこれも投資と同じ考え方です。



社長が業績不振の会社をどう立て直すのかも

自分自身が自分の不調のカラダを

どう元に戻すのかも同じことウインク



どこに何を投資すれば最短で立て直せるか?

誰が何と言おうと最終的には

自分が価値を感じないものに大切な経費は使わない。