言葉では十分過ぎるぐらい分かっているつもりだったのに

ある時、何かをきっかけにしてストンと腑に落ちた時に

「あれ?私、今まで全然分かってなかったわアセアセ」という事ってありませんか?

【腑に落ちる】という言葉も本当によく出来ているなぁと思います。

腹にハマるとか腑に落ちるという表現は、五臓六腑で納得する様子を表しているのだと聞いたことがあります。

脳ではなく内臓で理解出来ると喉に引っかかっていた小骨が取れたような気分になりますウインク

昨日はそんなことがありました。

「ヒトは自分のなりたいようになれる」

最近、色んなところで目にしたり聞いたりする言葉です。

でも、これって「こうなりたい」と思ってもイメージを膨らませるだけでは絶対に叶わないのですよね。

もちろん、具体的なイメージが描ければ描けるだけ実現する可能性も高くなりますが、なりたい自分になれるかどうかは

こうなりたいと描いた具体的なイメージに、今ここにいる自分をどれだけ合わせていけるか?

だと思うのです。

そんなの当たり前でしょ〜?と思う方も多いと思うのですが、これが腑に落ちていなかった私は何だか気持ち悪かったのですもやもや

イメージする自分から今の自分はどのくらい離れていて、それはどういう風に縮めていけるのか?

こうなりたいとイメージが出来るということは、自分の中に元々あるものが表面化して出てきただけなので、やり方次第で叶う可能性は高いはず。

私は自分の頭の中に浮かんだことは全部やってみようキラキラと思えるようになりました。

本当はこうした方がイイと思っているのに「ちょっとタイミングが悪いな」とか色んな理由をつけて、最終的にはやらないという選択をすることも多かったので、これからはそういう理由をつけるのを辞めようと思いましたウインク