保育士試験が年に2回となったのは昨年(H28年)からです。
脳の唯一のエネルギー源は炭水化物であるということ。
身体が冷えた時、優先的にエネルギーを使って温め始めるのは内臓からであるということ。
私は10月の筆記試験を受けて12月の二次試験となります。
台風
が来ている時の筆記試験だったので、雨の中寒い思いをしながら片道1時間40分かけて2日間会場まで通いました。
保育士試験の勉強の中で栄養学をかじったからこそ、ここはいつも以上に手を抜いちゃいけないでしょ!と思ったのが
試験当日のお昼ごはん
です。
です。なのですが、お昼ごはんの時間に周りを見渡した結果、そんなことを考えているだろうな〜という人は私しかいませんでした 笑
でも、これは結構大切なことだと思うのです。
カラダの基礎知識として、
脳の唯一のエネルギー源は炭水化物であるということ。エネルギー変換の補酵素としてビタミンB1が使われること。
身体が冷えた時、優先的にエネルギーを使って温め始めるのは内臓からであるということ。これはどんな人にも共通することです。
この知識を使えば、試験当日のお昼ごはんに何を食べたらいいのかが限定されてきます。
私の場合、2日間で全科目受験だったので、1日4科目受験となります。
受験会場にいる時間も試験開始前の9:30〜16:30までと丸っと1日でした。
試験会場の空調設備は当てにしない方が確実です。
お昼の休憩時間は午後からの試験に向けて鋭気を養う大切な時間です。
1日中雨で気温も上がることなく、中にいてもずっと寒いままでした。
お昼ごはんの時間に私がしていたことは、
温かいお味噌汁とおにぎりを食べることです
おにぎりと豚こま肉の豚カツetc...、保温ジャーに粕汁を入れたものを持って行きました。
☆急激に血糖値が上がらないように胚芽米のおにぎりにしています。おにぎりも温かい方が良かったので、保温ジャー専用のケースに一緒に入れて持って行きました。
☆ビタミンB1が多く含まれる豚肉やたらこなどをおかずにするのがオススメです。
なので、お昼ごはんの時間は私だけ
ピクニック弁当状態でした 笑
大半の人がコンビニのおにぎりかパン、家から持ってきたおにぎりを片手に参考書を読んでいました。
もちろん、最後の追い込みも必要ですが、私が最優先させたのは
今まで勉強してきたことを当日いかに引き出せる状況を作るか?
ということでした。
いくら知識を詰め込んでも、脳のエネルギー切れになっていれば思い出せるものも思い出せません
カラダが冷えきっていると生命を最優先させようとするカラダの仕組みとして、内臓に血液を多く流し温めようとします。
そのため、手足の末端の体温を上げるのは後回しにします
なので、温かいお味噌汁を飲むことで内臓が冷えないようにし、手足を含め全身に血液が行き届くようにしてあげます
お昼ごはんのピクニック弁当の他に、ブランケットやホッカイロ、替えの靴下、短い休憩時間に食べるチョコレートなども持って行きました。
大人になってからの試験は、一夜漬けではなかなか太刀打ちできません
今までしっかり勉強してきたことを確実に引き出せること。
その状況を大人の智慧を使って作ってあげることで落ち着いて試験に臨むことが出来ます
