私自身が海外に住んでいた時。
同じ国の日本人の方にはもちろんお世話になりました。
それと同じくらい親切にしてくれたのは、その国の人たちであり、その国に共に住む人たちでした。
つまり、人種なんて関係なく親切な人は親切なのだという結論です 笑
勝手知ったる我が家ならぬ我が国(日本)でない国に住む限り、何らかの問題や困り事に遭遇した時にSOSを出せる相手がいることは本当に心強いものです
今、ご近所さんなのは中国人夫婦と1歳11ヶ月の子どもちゃんです。
奥さんも日本語ペラペラで生活には何の支障もありません
そんな奥さんからSOSが入りました。
「○日に運転免許を取るための試験があるのですが、彼が○時から仕事なので4時間だけ子どもを見てもらえませんか?」
自分の都合だけでは決められない予定が入る時。
しかも、そこには子どもは連れて行けない時。
「もちろんオッケー
」
ということで、ベビーシッターをしに行ってきました
保育園では慣れるまで相当苦労して大変だったと聞いていたのと、先日のボランティアサポーターの研修でもいつもと違うと子どもは泣くものだと聞いていたので、泣いて終わりかな〜?と思っていました。
シャイな子ですが、私の事は知っているのと自分の家なので5分もしたらニコニコ
私と引継ぎをして、パパが仕事に行く時はあれ?という顔をしていましたが、2人になった後もご機嫌で遊ぶ遊ぶ
お昼寝の時間にベッドに行った時はママを思い出して大号泣でしたが、抱っこをしながら私のヘロヘロ中国語であやしているうちにネンネ。
(起きている時は日本語です。ただ、日本語で伝わってないなという時や安心させたい時はヘロヘロ中国語の出番です 笑)
おやつも一緒に食べて、私が図書館から借りている日本語の絵本を読んで、日本語を教えながら遊んでいるうちにママが帰宅〜!
ママに4時間の生活を引継ぎすると
「えっ?保育園で全然寝なくて大変だったのに。絶対、保育士向いてます」とお墨付きまで頂きました 笑
★彼女も私が保育士試験を受験中なのを知っています。
お昼寝の時の大号泣を落ち着かせるのにアロママッサージのテクニックを使いました。
これは大人もワンコも同じなので、違うのは力加減だけです。
洋服の上から優しくマッサージをしているうちにスヤスヤと眠っていきました
咳と鼻水も出ていましたが、背骨と肺の辺りをマッサージしてお昼寝をした後は少し落ち着き、ママも「あれ?鼻水止まった?」の一言。
無事に任務完了〜
良かった良かった
追伸:
人間関係の希薄化が叫ばれる現代社会。
希薄化は自分の行動の結果。
希薄させたくなければ、まずは自分から。
