朝晩は結構冷え込みますが、未だに家にいる時はタンクトップ+短パンというワイルドな出で立ちの私
バッヂテストをお忘れなく
なるべく早く使い切ること
個人の責任のもとで楽しんでください
でも、外に出る時は秋っぽい格好をしています。(未だにサンダルではありますが 笑)
秋っぽい格好をしていると問題になることは、汗をかくことです。
なので、秋になりましたが
制汗パウダーを手作りしました
市販の制汗剤も数年前まで使っていましたが、裏のラベルにみっちり書かれた成分を見ても結局、何を肌に塗り込んでいるのか分からないので辞めました。
自分で作る制汗パウダーなら何が入っているのか分かるので安心です
しかも、材料はたった4つ。
コーンスターチ
重曹
カオリン(クレイ)
ラベンダー精油
容器はダイソーの中蓋&ヘラ付き容器(2個入り)です。
コーンスターチはとうもろこしのデンプンで、お菓子作りや市販のファンデーションやベビーパウダーと幅広く使われている材料です。
重曹は薬用か食品ランクを選んでください。
今回私が使用したのは食品用ランクです。
カオリンパウダーは洗顔フォームや化粧品に使われている材料です。
クレイパックと聞くと色付きのものをイメージしますが、白はこのカオリンです
どの材料も他に使い回しが効くので、制汗パウダーを作った後は、それぞれ違う用途で使い切れるのもポイントです
肌に直接触れるものなので、粉であったとしても原料は出来るだけフレッシュなものを使いたいです。
どれも手に入りやすい材料なので、作ろうと思った時に材料を買って、残った材料は別用途で使い切る。
次回作る時用に〜と、わざわざ残しておかなくてもいい価格帯のものばかりなのでそれが気軽に出来るのも嬉しい
蓋を開けた時にラベンダーのイイ香りがするので、それもまた気分アップです
このパウダーはサラサラなので肌につけた時もとっても快適です
ベーキングパウダーが水分を吸収し、重曹とカオリンでお肌をふっくら白く保ってくれます。
ブラシやスポンジを用意してもいいかと思います
私的には容器についているヘラで粉を手に取って直接肌につけるのが一番、衛生的かな?と思って、特に何も用意しませんでしたが 笑
脇に制汗パウダーを使用する時は誰かいる所では使わないので、まぁいっか!という感じです 笑
