中国に住んでいた時は、食べ放題のようなものだった北京ダック。
当時は1羽2000円ぐらいで食べられました。
皮は北京ダックとして。
身は炒め物やスープにしたりして、1羽で3品ぐらい楽しめます
日本だと北京ダックを食べられるところが少ない上に既に巻いてあるのが2本とかしか出てこないので、もっと食べたいな〜って思いませんか?
私もそう思っていました。
が、北京ダックをどれだけでも食べてイイという環境にいても5本も食べればもう要らない…となります 笑
皮なので脂が多いのと5本も食べれば味に飽きます
皮を食べ終わって身を使った炒め物が出てきた時にはもう拷問のような時間です 笑
でも、たまには食べたい北京ダック。
皮パリパリはお家では難しいですが、鍋用や炒め物用の鴨肉が手に入った時にはお家で北京ダックが食べられます
鴨肉を南部鉄器のスキレットで焼いて塩をかけます。
今回は鍋用のももを使っています。
あとは、お好みの野菜と一緒に巻くだけ。
一般的には胡瓜と白髪ねぎですが、冷蔵庫に入っていなかったので、今回はベビーリーフにしてみました。
中国ではパイナップルを入れたりもします。
北京ダックにはマスタード!
これは外せません。
中国に住んでいた時に北京ダックを食べに通ったお店で知った食べ方です
あとは蒔いたら出来上がり〜。
皮よりもお肉メインなので、噛み応えもしっかりあって美味しかったです
鴨肉は高タンパク低脂肪のお肉です。
低温でも溶ける消化しやすい良質な不飽和脂肪酸が多く含まれており、中性脂肪を減らし、血液をサラサラにする効果が高い食品です。
また、貧血を改善するヘム鉄や美容ビタミンと呼ばれるビタミンB2が多く含まれています。
ビタミンB2の吸収を良くするのにネギが良いとのことなので、ネギがある場合はネギも巻いてみて下さい。
鴨肉が手に入った際には是非、お試しください
美味しく食べてキレイになれるなんて最高ですね



