家の中でルンルンと過ごしていたところ、マンションの廊下からジリリリリー!とものすごい爆音で火災報知器の音が鳴りました
中国に住んでいる時も、お店で働いている時もよく鳴っていた割には何もないことばかりだったので、しばし無視していました。
でも、5分以上経っても鳴り続けていたのでまさか〜!と思い、外に確認に行きました。
同じマンションの人に本当に火事ですか?と聞いても、さぁ〜??という返事だったので、1階まで降りていきどこの部屋で火災報知器が鳴っているかが分かるボードを見て、その部屋を外から確認したところ何にもなさそうだったので部屋に戻って洗濯をしていました
その間も火災報知器は鳴りっぱなし
その後10分ほどして、まさかの消防車3台登場
まさか、本当に火事
と思って、あんちゃんを抱っこして外へ。
結果、やっぱり何にもなかったのですが、そこで見た光景が興味深いものでした。
外に出て来た住民の方々の両手には
赤ちゃん、子ども、ワンコ、ケータイだけ。
中には避難グッズが入っているっぽいリュックを背負っている方もいましたが、私も着の身着のまま、抱っこしてあんちゃんを連れてきただけ。
あー、あんなに防災防災って言っている私ですが、こういう時にとりあえずあんちゃんだけいればイイや!と思うのだな〜と。
本番さながらの避難訓練となって分かったことは、
冷静になって、命を守ることが最優先