本日2本目のブログです。
煮込みハンバーグが食べたくなったので、ハンバーグの半分をおからにしました。
ハンバーグを焼いてソースがかかっているだけだとハンバーグを食べた時におからのボソボソ感が気になりますが、スープたっぷりの煮込みハンバーグにしてしまえば気になりません
ハンバーグのタネは合挽き肉とおから、炒めタマネギ、牛乳、塩コショウ、オールスパイス、パプリカパウダーです。
ビーフシチューの中にハンバーグが入っているイメージにしたかったので、スープは赤ワインたっぷりで作りました
香味野菜たっぷりのケチャップとソース、赤ワイン、塩、醤油だけで超美味しいソースが完成です。
スープのポイントは、ハンバーグを焼いたフライパンをそのまま使って、スープの具材となる薄切りタマネギと舞茸を炒めることです。
こうすることで、野菜がフライパンに残っている旨味を吸って更に美味しくなります
このハンバーグを食べた翌日はものすごーくお通じが良くなります
おからはカラダに良いと分かっていても、料理を作る段階で結構な水分を吸収しているので、大量に食べることって難しくありませんか?
ハンバーグにしてしまえば、お肉を少なくしておからでカサ増しが出来る上、スープも吸っているので食べ応えも充分!
ヘルシーでボリュームたっぷり美味しい上にカラダのお掃除も兼ねているなんて全部嬉しい
