「調味料はホンモノだけを使うようにしましょう」
どなたかのブログにお邪魔していて、久しぶりにこの言葉を見かけました。
この言葉に数年前私もハッとさせられたなぁと思い出しました。
ホンモノの調味料と言われるもの達を使うと何が変わるのか?
ものすっごく単純に
ごはんが美味しくなる
これに尽きると思います。
調味料を見直すキッカケの多くは
健康のために…というものだと思います。
私もそうでした。
概念とか知識などの情報から入るのが好きなので、コレが良いと聞けばとりあえず試してみるみたいな
でも、概念や知識は変えるキッカケにはなっても選び続けるキッカケにはならないのですよね〜。
選び続けるキッカケは、
カラダが納得しているか?
コレしかないんじゃないかな?と思います。
だから、
ホンモノの調味料を使うとごはんが美味しい
これだけで充分だと思うのです
前置きが長くなりました。
ホンモノの醤油を選ぶ基準は、
塩・小麦・大豆のみだと言われています。
私も何年かはその基準で選別をし、
更に条件を追加して、
地産地消の為に住んでいる地域のメーカーにしたり、気持ちの良い空間で発酵させられていそうな所のモノにしたり
という風な感じで選んでいました。
最近、小麦を食べる量を少なくすると体調が良いことに気付いたので、醤油の原料から小麦を抜いても美味しいものってないのかな〜⁉︎と思っていました。
以前、グルテンフリー醤油!と大々的に謳っていたメーカーの醤油を買ってみたのですが、ものすごーく不味すぎて使いきれなかったことがあります。
引越しして大正解!
近所の愛知県武豊町は醤油の一大産地でした
更に!
愛知県は赤味噌が主流なので、赤味噌を製造する段階で搾り出されるたまり醤油の原料は塩と大豆のみ
武豊町で造られている醤油メーカーさんではたまり醤油が必ず販売されています。
今使っているのはコレ
このたまり醤油は、じっくりと熟成させるため夏を2回越し、足掛け3年をかけて手間暇かけて仕込まれたものです
価格は高めですが、一滴一滴がしっかりと味がするので使う量は少なくて済みます
たまり醤油と言えばお刺身用と言われていますが、私はこの醤油を普段用に使っています
美味しいって素晴らしい!
美味しいことは良いことだ


