ご自身の体調チェック方法を知っていますか?
2000年以上前の中国の書物『黄帝内経素問』(こうていだいけいそもん)の中に「聖人は未病を治す」と書かれていて、予防の重要性が既に認識されていたことがわかります。
「未病」とは、発病までに至らないものの軽い症状がある状態のことを言います。
五臓六腑がつながっているという考えが根本にあり、軽いうちに異常を見つけて病気を予防するという考え方です。
自分なりのチェック方法をいくつか見つけておくととっても快適に生活を送ることが出来てラクチンです
私は長い間、便の状態と熱があるかどうか、ぐらいしか気にかけてきませんでした。
もちろん、何もしないよりかはイイと思いますが、便の状態と発熱の有無だけを確認していると、下痢や発熱をしている場合、既に体調は悪いということになります。
通常の日常生活の状態からすると既に手遅れとなります。
でも、こういう時ってありませんか?
充分に睡眠をとったはずなのに何か怠い。
病気まではいかないけど…という症状。
こういう状態を未病と言います。
未病とは?
2000年以上前の中国の書物『黄帝内経素問』(こうていだいけいそもん)の中に「聖人は未病を治す」と書かれていて、予防の重要性が既に認識されていたことがわかります。
「未病」とは、発病までに至らないものの軽い症状がある状態のことを言います。
五臓六腑がつながっているという考えが根本にあり、軽いうちに異常を見つけて病気を予防するという考え方です。
(日本医師会HPより)
最近では予防医学という言葉もよく耳にしますよね。
アメリカでは病院にかかった時の医療費や保険料が高額な為、なるべく病院にかからないようにするため、サプリメントやジムなどで日々の健康管理を行うヘルスケアがとても盛んです。
日本は医療費が3割負担で済むのであまりピンとこないかもしれませんが、少子高齢化における超高齢社会ではその制度の維持自体が難しくなる可能性も充分に考えられますよね?
病気になれば病院に行けばイイという考え方から病院に行かなくても良い健康なカラダを維持するという発想の転換を持って生活することはとても大切だと思っています。
病気になっても病院に行かないのではなく、そもそも病気にならないカラダをつくっておけば病院に行かなくても済む、という考え方です。
⚠︎病気になった場合は適切な処置を受けることは大切です。
その為には未病の段階で違和感をキャッチ出来るかどうかが重要となってくるのです。
私の場合は、寝て起きた時の目の状態です
外食続きや砂糖や小麦粉を許容量以上に摂取した時は、起きた時に目の奥がチクチクします。
目やにが出ていたり、目が腫れている時、目の下にクマが出来ている時なんかは
もう本当にヤバイよ!ぐらいの感じです。
この状態の時に生活の見直しをすることで私の健康は維持出来ています。
人それぞれ症状が出る部分や症状の出方は違うと思うので、自分はどこに不調が表れやすいのか探ってみると面白いですよ
