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私、国家資格の試験勉強を始めました。

勉強なんて全然好きじゃないと思っていましたが、何で私が大学の時に社会福祉学科を選んだのか分かった気がします
(今更爆笑)

私が大学を卒業する時に福祉の道を選ばずに企業での就職を選んだのには理由があります。
もちろん、教員採用試験に落ちたというのもあるのですが、施設職員の道は最初から選びませんでした。

私は大学の部活動で、全国の保育園や施設(児童養護施設や障害者施設など)、子ども会、様々な場所で人形劇をしたり、手遊びをしたりしていました。
毎週末、自作のゲームを作って子どもたちと一緒に遊んだりもしました。

子どもたちを取り巻く環境は様々です。
どんな環境におかれても、その環境がその子どもにとっては普通となります。
なので、保護者である大人が環境を整えてあげることは大切です。

しかし、保護者である大人がそれを放棄した場合はどうなるのでしょうか?

児童養護施設に入所すれば、職員である大人が面倒を見ることになります。

ここで私が引っかかったのは、福祉の世界は重労働で精神的負担も多い割に低賃金である場合が大半だということです。

低賃金だということで離職せざるを得なかったり、共働きをすることを条件でしか結婚を考えられなかったり、夜勤のせいで離婚になったという人が多いのが現状です。

就職活動を目前に控え、私は思いました。

「私が施設職員になった場合、仕事にやりがいは感じられるかもしれない。
でも、自分の生活もままならないぐらいの給料しか貰えないとすれば、それはずっと続けていけない。
まずは自分の生活をしっかりと築くことが福祉に関わる上で私が優先すべきことだ

企業に就職すれば、40ぐらいになったら私の生活も落ち着くだろう〜と、何となく思っていました 笑

で、今現在。

今も充分に落ち着いているじゃないか!ということで、計画よりちょっと早いですが勉強を始めました。

勉強なんて全然したくないのですが、やりたいことがあると思うとワクワクしてきますウインク

コメント欄は試験に合格するまでお休みすることにしました。
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