我が家では特にこだわっているものが3つあります。
お水はガイアの水
お塩は世界遺産の海水を2年半完全天日干ししたもの
お米は300年間無農薬の田んぼで収穫されたもの
お水・お塩・お米です。
(↑詳しくはブログ内のガイアの水をご参照ください)
でも、自分自身でも何でお水・お塩・お米をこんなに大事だと思うのだろう?という明確な答えが出なかったのですが、本日ひょんなことから判明いたしました。
神棚にお供えするものは、
お水・お塩・お米・榊なのです。
神棚をお祀りし、お供えをするという行為は家という空間をイヤシロチにすることだと思っています。
良い土地はイヤシロチ(弥盛地)と呼ばれ、悪い土地はケガレチ(気枯地)と呼ばれています。
イヤシロチは「生命力が盛んになる地」
ケガレチは「気が枯れた土地」と言われています。
しかし、我が家に神棚はありません。
実家にも神棚はないので、神棚にお供えするものが何なのか全く知らないと思っていたのですが、やっぱり血(DNA)として入っているのかもしれないなぁと思ったのです。
さすがに榊は飾っていませんが、元気でピンピンしているグリーンやお花は飾るようにしています。
神棚という場所はありませんが、
コレだけは何が何でもこだわると決めているものが神様にお供えするものだったということが分かって、なるほどな〜と1人納得しました
この3つを保管する容器にもこだわっています。
お水とお塩は陶器。
お米は桐の米びつです。
今日はなんだか不思議な世界の話も入りましたね
神社や森の中に行くとフワッと心地の良い場所だと思うところはイヤシロチと呼ばれ、そこは他の場所とは電気の流れが違う為にそういう風に感じるそうですよ。
