お気に入りのスイスダイアモンドのフライパン。

月1ぐらいで小まめに底を磨いていたのにすっかり忘れていて、気付いた時にはドロドロ。

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どこまでキレイになるか写真を撮ってみました。

私は天然ヤシの実ソープのボンスターで磨いています。
(イオンで購入しました)

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ひたすら無心で磨く。

5分ほどでこんな感じになります。

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もう少し汚れが取れそうだったので、ボンスターで更に磨いてラップパックをしました。

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20分ぐらい放置して洗い流せば完了。

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ドロドロだった時と比べてみます。

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完璧にとはいきませんが、ここまでキレイになれば私は大満足ニコニコ

1年前まで鍋やフライパンを磨くという発想自体がなかったのですが
(買い替えか修理に出せばいいや、と思っていました)

ビブグルマン掲載の北千住のフレンチのお店ル・コントワール・ドゥ・レジオンの濱崎シェフは、
毎日毎日フライパンを使っているのに、ご自身で洗うフライパンは底までピカピカキラキラ

調理器具をここまで丁寧に扱えるからこそ、みんなが喜ぶ食事を提供出来るのだろうな

と思ってから、
いずれ買い替えをしなくてはいけないものであったとしても、もっと大切に扱おうと心がけるようになりました。

細部にまで気を配る、ということを練習中です。