梅雨時期から注意が必要な熱中症予防対策。
熱中症にかかると点滴されますよね?
点滴の中身は塩化ナトリウム
つまり
ミネラルと水(生理食塩水)です。
さらに、今朝のテレビでは
筋肉量の少ない人
が熱中症にかかりやすいということが分かってきた、ということをやっていました。
筋肉の約80%は水分です。
つまり、水分貯蔵庫(筋肉)が少ないと体内に水分を保っておく力も低くなるので、脱水症状にかかりやすい、ということのようです。
ということで、
熱中症予防対策には
良質な水とミネラル
それを保つための筋肉量が必要
筋肉量を効率的に増やす為に積極的に摂りたいのがたんぱく質です。
筋肉量を増やすにはプロテイン!と良く言われますよね?
超カンタンに説明すると、
たんぱく質を英語でプロテインと言います。
これはギリシャ語の「第一に摂るべきもの」という意味からきています。
つまり、筋肉を付けるにはたんぱく質という栄養素が特に欠かせませんよ〜ということです。
大豆や小麦から取れるたんぱく質を主成分として作った白い粉をプロテインと呼び、それを飲んでいる人もいるという訳です。
水、ミネラル、たんぱく質
この3つを抑えることで熱中症予防になり、筋肉量を増やすことが結果的に健康管理(ダイエット)にも繋がるというわけです。
時間はかかりますが、自分のカラダの能力を最大限に引き出す為に何をするか?ということを考えて実行することも大切だと思っています。
