本日2本目の記事です。
私、ヨガインストラクターでも何でもないのですがヨガについて語っちゃいます
ヨガの心地良さが大好きなので
もうなんだかんだでヨガを始めて6年目。
途中、遠ざかっていたこともありますが今はまたコツコツと練習しています。
私がヨガを始めたのは中国です。
日本でもヨガのお稽古が流行っていたので、私もやりたーい!オシャレじゃーん!みたいな感じで始めました。
もちろん、インストラクターの先生は中国語。
当時の私の中国語はヘロヘロ〜
しかも、運動不足でカラダも硬いので中国語を悠長に聞いている余裕はなく、とりあえずポーズを真似するだけでした。
ヨガで使う中国語はほぼ何も理解出来ていなかったので、ヨガで一番大切な【吸って〜、吐いて〜】の中国語が聞こえ始めたのは半年ほど経った頃でしたし、1年通い終わるまで、「え?今どっち?吸うの?吐くの?」みたいな感じでした 笑
インストラクターの先生と上手くコミュニケーションが取れなかったことで、筋を伸ばしてしまい歩けなくなったこともありました。
そんなこんなで、チケットの消化が終わった1年後、私はこう思いました。
「私、ヨガ嫌い〜」
そんな私がヨガが大好きになったのは…。
とあるきっかけで日本人の先生にヨガを教えてもらうようになったからです。
今でもその先生のヨガが私のヨガの原点となっています。
まずは自分が心地良く深呼吸が出来るところを探すこと。
私、自慢じゃありませんがカラダ硬いです。
なので、そもそも最初から無理はしません。
無理をするからケガをするし、気持ち良くなるために行っているのに、頑張り過ぎてしんどくなるのです。
日本人ってマジメで和を重んじるので、スタジオでヨガをやっていても団体戦や組体操のように臨んでいる方が多いように感じます。
自分だけこのポーズが出来ないのは恥ずかしいから、なんとなくでもやらなければ!とか。
ボルスターもタオルもブロックも自分のカラダを支えるために必要であれば、どんどん使えばいいのです。
その感覚を覚えていくと、そのうち自分の力だけで支えられるようになります。
私が中国でヨガを始めてよかったことは、自分のためにヨガをしているのだから、疲れてやる気のない時は寝てればいいし、やりたくない、出来ない時はやらない。というのが当たり前だったので、スタジオに来たはいいもののしんどいなぁと感じる時は遠慮なくシャヴァーサナです
今の時点で最高に気持ち良い呼吸をする。
ここを1番のポイントにしてヨガをすると、カラダが硬くてもヨガを楽しめますよ〜
それに、ポーズが出来ることよりも正しくカラダを動かすこと、自分のカラダの癖を知ることの方がよっぽど大切です。