豆腐の角で死にゆく男 -35ページ目

豆腐の角で死にゆく男

幸福は幸福以外を求める者に後からついてくる…らしい笑

noteもやってます。こちらもどうぞ https://note.com/nirvana215

「この子、社会にちゃんと適応できるかな…」


ども、こんにちは
るたです。


我が子が社会に出たとき
どれだけ適応できるか
心配になるのが親。

先日4歳になったばかりの子どもに
縄跳びをさせたいと
妻が教えはじめた。

ところがまだ4歳だと
いっかい跳べて精一杯。

すぐに「できないからヤダ」と
あきらめた。

まだ縄跳びは早いかなとは思っていたが
案の定。
でも親って早くできることに越したことはないと
無理に教えたりするんだよね。

根気よく夫婦2人で
見本を見せながら教える。
10分後
こっちが体力的にバテてしまい
ヤメた。笑

ただ親としては
できないからといって
すぐにあきらめてしまう子には
育ってほしくないのが本音。

なぜできないかを
自分で考える人間に
なってほしい。

考えて
答えを見つけて
できるようになってほしい。

ただこればっかりは
怒って教えても嫌がるだけだから
ゆっくりでいいから
自分で考えながら
やらせてみる。

ここがしつけとは違うんだよね。

いやむしろ
しつけといわれる厳しい方法では
適応能力は身につかないと思う。

子どもは遊ぶことが仕事と
幼い頃よく言われたけど…

あの言葉の意味は
社会に適応するための手段と
解釈すべきかもしれない。

ただ縄跳びに関しては
まだ基礎体力や
筋力ができていない状態で
やらせるのは無理があると判断し
また1年後に
チャレンジしようと思った。

そのかわり
適応能力を高める手段として
知育玩具を用いることに。

最近のそれはよくできてる。
ブロックというのかパズルというのか。



いわゆる立体パズル。

もちろん完成図もあるし
プラモデルのように
組立説明書もある。

ピースを間違えると
当然完成には近づかない。

これはダメだと気がつくと
違うピースを探し
またはめる。

そうして自ら答えを探して
間違えてはまたはめることを繰り返し
パズルは完成。



ただおもしろいことに
このピースを間違えること自体
本人は失敗してるとは思ってない。

ただ違うピースだったという事実だけ。

だから僕たちはその間違いを
「それじゃなかったね。どのピースかな。」
と失敗していることを教える必要がある。
そしてまた探させる。

そうすると子どもは
今度は間違わないように
必死になって正しいピースを探す。

この、声をかけてあげて
教えることこそ
子どもの適応能力を育むと思う。

つまり、
間違えたことで失敗し
それを認めてなにが間違っていたのか
そしてなにが正解なのか
どうしたら完成するのか
そういう過程の中で
新たな成功を手にするための
欲みたいなものを高めさせること。

これって
社会に出てから
非常に重要なスキルだと思う。

やっぱり子どもたちの世界も
大人たちの世界と同じで
友だちと仲良くするには
どう振る舞えば良いのか
自分勝手はダメだとか
おもちゃを独り占めしてはダメだとか
考えないといけない。

子どもは遊ぶことが仕事。

友だちと一緒に遊ぶにも
どのようにすれば仲良く遊んでくれるか。

どうすればやりたいことができるのか。

そのために考えて行動するといった
適応能力が必要だと思う。


ちなみにこちらの写真に写ってるのは
去年購入した日本地図パズル。

違う遊び方してますがポーン

Amazonでベストセラー1位になってるにやり



そして今回の記事に登場した
知育玩具の詳細は
こちらからも行けます⬇️





最後まで読んで頂き
ありがとうございました爆笑