I'm Just A Kid | Personal Space

I'm Just A Kid

高校2年学校

とある
昼下がり。


てか、
昼休み。




購買で、

唐揚げパン食パン
焼きそばパン食パン

買うために

命を賭けていた





休み時間のチャイム時計が鳴る前に


入念な計画を練り、



購買までの
最短ルートを
割り出し、



教室の椅子の上で、
クラウチングスタート走る人の姿勢をとり、


その時に備えた。







4限目の
授業の後半部は
まるで記憶がない。






今にして思えば、


何故にそこまで燃えたのか。


いや、

萌えたのか。





シチュエーションの成せる業なのか。






今も分からないまま、
学校の七不思議に…汗






あの頃は
若かったなぁ。
(当たり前だけど)






今よりムラムラ…


もとい。



今より、ピチピチ…


もとい。




今より……





なんだっけ?



ま、まぁあせる



若かった。



今も
思考回路は
差ほど進化を
遂げておらず、


脳内スペックは

永遠の十代のまま。
(悪い意味で)




なんか、
盗んだバイクで走り回ったり、

校舎の窓ガラス壊して回ったりは

していないが、



『アホ』
からは
卒業しないといけない…。




センチメンタルデイズよ。


さらば