7月7日
七夕の日の14時59分。無事に女の子出産しました。
分娩時間4時間ちょっと。
直前の追い込みスクワットのおかげか、経産婦さん並みのスピード出産・・・
らしいのですが、本人の気持ちとしてはじゅうぶん難産だったんですけど。。。
お腹に子供を授かったとわかってから、ずっ~とこの日をイメージしてきた私。
実際は自分のイメージしてきた分娩とは、全然違うものでしたが、何よりも思い知らされたのは、お父さんになった主人の頼もしい存在。
自分は痛みに強い方だから、お産は1人でも大丈夫!
なんて思っていた私。。。
いやいや、
あの陣痛のしんどさに、私1人のりきることは到底ムリでした。
当初、立ち会い出産なんてするつもりではなかった主人。
私が入院したことで、早めに広島から来てくれていました。
彼自身、
立ち会いとか絶対ムリ!お父さんは、外のイスで待ってるもんでしょ!
大体、血とかコワいし・・・
と以前から言っていた主人ですが、
その場の流れで、始めからずっ~と私の側にいてくれた主人。
陣痛の痛みに、ついつい息を止めてしまいそうな私を、しっかりサポートしてくれました。
痛みに耐えながら、とっても頼もしく感じた主人の存在。
こうして、3人で力を合わせてお産できことに本当に大満足です♪
そして、産まれてきた赤ちゃん。
2030gの予想よりもだいぶ小さかった彼女。
しばらくは保育器でネンネですが、早く一緒に添い寝できるといいね♪
そして名前は、
垂穂(たるほ)と名付けました。
豊作の稲穂のように豊かに、その姿のように謙虚に、そして女性としても次世代に命を繋ぎ輝くように・・・。
そんな願いを込めて命名しました。
しかしまぁ、お顔に私が要素全くなっしんぐ・・・
どこからどう見てもお父さん似の愛娘です。
