無謀な・・里帰り出産先でのアロマ講座開催。
ありがたいことに、今日も2件の講座参加のお申込みがありました。
メディカルアロマの素晴らしさを広め、少しでもプチ不調を抱えておられる方のお役に立ちたい!との思いから、メディカルアロマ講座をしている私ですが、日々の生活の中で、改めてアロマの凄さにビックリさせられる発見もあります。
使い慣れてるハズのアロマの力・・・。
今回の驚きは、
『ラベンダー・スピカ』のもつ、はん痕形成、つまりキズを治す力です。
ラベンダースピカは、はん痕形成作用のあるケトン類を15%含んでいるので、火傷やケガには欠かせません。
ブログ内でも綴った、GW中の包丁で切った指。
ゴマ塩で出血を止めた後、今度はアロマの出番とばかりに、このラベンダースピカを塗布しました。
実は、今回のキズ。スパッと切れた感じではなくて、少し爪からこそげた感じ。
傷口は切り傷というより、ジュクジュクの治りずらい傷で、毎回なんでか、包丁でやらかす時はこのケガなんですが、とにかく治るまでに時間がかかるんです。
でも、今回は4日目にして今までにない回復ぶりっ!
明らかに、皮膚が形成されつつあります。
正直、ラベンダースピカのキズに対する治癒力は、ジュクジュクキズに対しては実践的には未知でした。
アタマでは、わかっていても、いざ自分の・・・しかも今まさにジュクジュクで触るのもムリなキズに対して実験するのは少し勇気がいりました。
が、
恐るべし!はん痕形成力!ラベンダースピカ!!
お年寄りの床ずれ(褥そう)の治療にも、このラベンダースピカが使われるというのも納得です。
アロマは学問。
でも、こうして自分自身で実践して体験して・・・そして実感し感動することを何より大切にしたいと思っています。
今日も、植物のパワーの凄さに感謝☆