ついつい悪口を言ってしまうあなたへ
悪口を言わずにいられないときってあるよね。
本人は悪口だと思ってないことってよくあるし、あなた自身は悪口を言ってるという認識はないかもしれんよね。
私も悪口は嫌いやけど、ちょこっと言いたくなる時はあるし(笑)
絶対言ったらあかんなんて思ってないよ。
みんな神様ちゃうんやし、完璧ちゃうもんね(^^;
ただねー、やっぱり言い過ぎは良くない。
聞かされてる相手がしんどくなるから(笑)
最初はお付き合い程度に聞いてても、誰かへの批判中傷は、その「誰か」だけじゃなくて、聞かされてる相手も傷つくもんなんよ。
でね、悪口を言ってしまうということは、あなたはそれだけその悪口の相手のことが「気になる」ってことなの。
で、腹が立ってしかたがないということは、それだけその相手に「支配」されてるってこと。
そして悪口の対象が複数いる場合は、けっこうたくさんの人に支配されてるってこと(笑)

わかってる。
ほんまは愛されたいだけなんよね。
認めてもらいたいんよね。
あなたはさびしいだけなんよね。
悪口言ってるってことはまあまあ相手に興味があるってこと(笑)
まったく興味なかったら話題にものぼらんから(^^;
何かを期待してるのに、期待に応えてくれないから悲しかったり。
自分もきれいって言われたいのに言われないから、きれいな人が妬ましかったり。
自分の思いを理解してほしいのにしてくれないからさびしかったり。
確かに、人格的に問題のある人は世の中にいるよ(笑)
でもね、相手の人格に問題があろうがなかろうが、相手に腹が立って支配されてしまうのは、あなたの問題なんよね。
だって、その相手に関わってる人がみんな腹を立ててるわけじゃないでしょ(笑)
ぜーんぶあなたの、受け止め方の問題。
誰かに腹が立つときは、「なぜ腹が立つのか?」考えてみてね。
相手は絶対に変わらないし、人は人を変えることはできないから、あなたが自分を見つめなおしてみるの。
「そんなん、相手が明らかに悪いのに、なんで私が変わらんとあかんの!?」
というあなたは・・・ずっとそのままでいていいです(笑)
そのかわり、ずっと誰かの悪口を言い続ける人生になるよ。
自分を見つめなおして、「なぜ腹が立つのか」がわかると、気分が楽になるよ。
「実はさびしかった」とか「妬ましかった」とか、そう感じてしまうあなたを認めてあげてね。
多分、悪口もぐっと減るよ(笑)
ほんまは悪口なんか言いたくないでしょ??
将来、死ぬときに「あー、私悪口ばっかり言ってたなー」とか思いたくないもんね(^^;
楽になったもの勝ちだよ^^
誰にも支配されない人生は、すごく自由な人生だよ!
猫は誰にも支配されないよ~♪
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