女優の森光子さんや政治評論家の三宅久之さんと、今の時代を支えてこられたかたが次々とお亡くなりになっていますね。
ご冥福をお祈りいたします。
やっぱり、アセンションを前に、世界が変化していってるのでしょうか。
アセンション後の世界は、私たちが支えていく世の中になるのですね、
先代のみなさんに恥じないように、しっかりしていこうと思います!
私の愛するみなさん、こんばんは!
川西市のバリエステとヒーリングの隠れ家スパ&スクール「Nirvana(ニルヴァーナ)」のセラピスト・まみです![]()
突然ですが、私は今年になって人を「無理に愛さない」と決めました。
基本的に私は、あまり嫌いな人がいません!
その方のひとつでもいいところを見つけると、だいたい好きになってしまいます^^
(それが原因でよく人に付け入られるような気はしますが・・・
)
でも、どうしても愛することができない人が、世の中にひとりだけいます。
それは、私の母。
結婚する前まで私は、母を愛していました。
「母親というものは、こういうものなのだ」と思っていたのです。
でも結婚して、夫という「他人」と一緒に生活してみて、私には母によって異常な価値観をうけつけられていることがわかってきました。
私のように、大人になってから、小さい頃に受けた両親からの不適切な対応に気付き、両親を愛せなくなる人は多いようです。
被害者意識は持たないようにしていますが、幼少期~自分の力で生きていけるようになるまでは、子供は家庭の中では弱い立場です。
子供にとって親は絶対なので、何を言われても、何をされても親を信じるし、愛します。
私の母は(そういう人は多いのでしょうが)子供は何を言ってもわからないからと、大人の都合で私を言いくるめたり、母の感情でやつあたりされたり。
例えば、朝私が起きるとなぜか母の機嫌が悪く、朝ごはんが食べたいと言うと冷たいカレーを食べさせられたことが。
あと、学校に行く前に私が母の機嫌を損ねてしまい、朝ごはんを食べさせてもらえず、学校でおなかがすきすぎた私は倒れてしまい、担任の先生に送ってもらったことも・・・。
虐待とまではいかなくても、言うことを聞かないとよく叩かれていた記憶も・・・
30歳を過ぎて、昔のつらかった記憶がたくさんよみがえってきた私は、今は母を全く愛せません。
このことについて私と母は何度も話をしたけど、結局母は私の気持ちがわからず、私の気持ちをくむことができません。
もう過ぎたことをいまさら言う気持ちがわからない、といつも言われます。
自分にうそのつけない私は、今は基本的に母とは話しません。
私が母の相手をしないと母は私にすり寄ってくるけど、甘い私はそういう母に優しく接してしまい、すると母は強気な態度に戻り、わがままを爆発させます。
だから今は、用事があるとき以外は話しません。
もちろん、悩みました。
母を愛せない私は、人間としておかしいのではないか?
人間失格なのでは?
仲のいい友達何人かに話してみたけど、みんな口をそろえて「仲良くしないとだめ、親子なんだから!」と言われ・・・
セラピーも受けてみたけど、どの人もみんな「愛してあげてください」
それができないから困ってるのに・・・
あるカードリーディングを受けたときには、こう言われました。
「まみさんとお母さんの関係では、まみさんがお母さんにたくさん愛を注いであげないといけないみたいですよ」
私は、母を愛さないといけない?
私が母の子供だから?
この世の中に、愛さないといけない愛なんてあるのかな?
愛さないといけない人なんているのかな?
そんな義務的な愛ってあるのかな?
愛って、愛したいから愛するんじゃないのかな?
愛することって、つらいこともたくさんあるかもしれないけど、その中にも喜びがあるから愛したいと願うんじゃないかな?
産んでくれたことには感謝しています。
大人になるまで養ってくれたことにも感謝しています。
でも、だからと言って愛さないといけないのかな?
母も、その母(私の祖母)から愛されなかった過去があるようです。
だから、我が子の愛し方がわからなかったのかもしれないし、祖母と私の顔がそっくりらしくて、自分を愛さなかった祖母と私を重ねて愛することができなかったかもしれません。
だから私は、心の中では母を許しています。
母親だって子供を愛せないことはあるでしょう。
でも、私は母を「無理に愛さない」と決めました。
許しているけれど、それと「愛する」ことは私の中では別の問題です。
もちろん関係が修復できればそれが一番嬉しいことですが、無理をして母に優しくしても、そうすると母は女王様みたいになるので、私がしんどくなるだけです。
「無理に愛さない」と決めると、私はずいぶん楽になりました。
サロンでお仕事させていただいていると、私と同じような悩みを抱えている方がたくさんおられることに驚きました。
私は自分の経験から、「無理に愛さなくていいんですよ」と伝えています。
みなさん、周囲の方から「愛さないといけない」と言われてきたので、私に「愛さなくていい」と言われるとほっとされて涙を流される方も多いです。
「愛さなくてはいけない」愛なんて、この世の中にはありません。
「愛したい」から「愛する」のです。
「愛したくなかったけど、どうしても愛してしまう」なんていうのは、私は信じません(笑)
そういう場合はきっと下層意識で「愛したい」と望んでいるのだと思います。
愛したくなければ、愛さなくていい。
愛したくなったら、愛すればいいのです。
2012年12月22日以降に訪れる世界は、「・・・しなければいけない」という概念のない世界になってほしい。
今回は重い内容でしたが(笑)
誕生日を迎え、エネルギーの流れも変わってきたようなので、ちゃんと自分の考えや想いをブログに書いて、まとめておこうと思いました。
もしかつての私と同じような想いで悩んでおられる方がこれを読んで、少しでも楽になってくれたら、それでいいなと思います^^
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魂からきれいになる隠れ家スパ「Nirvana(ニルヴァーナ)」
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