3月9日(月)
今日は訪問リハビリでした。
週に2回だけどかなり助かってます。
少しずつ心も解放できるようになってきて、余り話さない私が結構いろいろ話してるし。
1つは理学療法士の方2人とも猫好きでびっくりするくらいキリが慣れたこと。
慣れて寄ってくると可愛いからキリのお陰で理学療法士さんも私もリラックスしてリハビリやれてるのでいい状態だとおもっています。
電気屋さんとか同じ人が何回来ても隠れて出てこないので、かなりの驚きです。
私は理学療法士の方と話さなかったら頭がバグって躁鬱がどんどん酷くなりそうだから、来てくれる日を楽しみに待ってます。
痛みの原因を探ってくれるし、マッサージとか専門的な話を理論的に話してくれるから、かなり解りやすい。
こういう会話がなかったら1人で悩んでどうしようもなくなってたと思います。
でも1つショックだったのが大学病院の担当医2人ともが転勤になってしまうこと。
コロナの影響で検査は4月に延びたんだけど、ちゃんと情報が
伝わるのかが不安で気になります。
検査の時に一番小さい器具を使うのとか、諸々。
1ヶ月延びたのは嬉しいけど子宮に器具が入らない可能性が出てくる。もうどうしよう(´;ω;`)
腰は最悪骨折してるかもしれないけど、歩けてるしオペはしなくてもいい状態だとは思うんですけどねえ、と理学療法士の方が言ってました。
とりあえず今は又コルセットをつける時間を長くして出来るだけ安静にとのことでした。
ていうか自分でも今は出来るだけ安静ってのは解ります。
歩く練習はコルセットを付けてれば問題ないようです。
毎日わりと落ち込みがちで愚痴が多いですが、こんな物でも読んで頂けてること、ありがとうございます。
これからも明るいブログは書けないだろうけどマイペースで書いていきます。
『ニーチェの言葉』
003 1日の終わりに反省しない
仕事を終えて、じっくりと反省する。1日が終わって、その1日を振り返って反省する。すると、自分他人のアラが目について、ついには憎たらしいと思ったりする。大抵は、不快で暗い結果にたどりつく。
なぜかというと、冷静に反省したりしたからなどでは決してない。単に疲れているからだ。疲れ切ったときにするハン反省など、全てウツへの落とし穴でしかない。疲れているときは反省をしたり、振り返ったり、ましてや日記など書くべきではない。
活発に活動しているとき、何かに夢中になって打ち込んでいるとき、楽しんでいるとき、反省したり、振り返って考えたりはしない。だから、自分をダメだと思ったり人に対して憎しみを覚えたりしたときは、疲れている証拠だ。そういうときはさっさと自分を休ませなければいけない。
『曙光』より
そうですね。
私は本当にそんな時は休まなければいけない。
でも、それでも休めないのが今の日本。
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