子どもの絵で、子どもの状態を見たり、カラーで子育ての手助けになるものないかなー?
と探していました。

『色育』という文字を見つけて、まずは体験してみよう!

と受講してきました。

行ってみたかったシーズカラーさんへ♪

『お母様が集中できるように』と、託児もされており、娘は託児室へ。

すんなりと託児ルームへ行き、バイバーイ♪

だって(^_^;)

有り難いやら、寂しいやら(笑)

受講してみて、2歳の娘にはちょっと難しい内容で、すぐには使えないけど、色々な気付きを貰えました。

ほんの5分でも膝の上に抱っこしてお話する時間をとる。

文字が書けなくても、塗り絵手紙交換で子どもの状態を感じれるし、このやり取りが子どもにとって大切な時間であること。

カラーをコミュニケーションの一つとして使うってことですね。

カラー奥が深そうなので、この時間ではまだまだ?が沢山でした。

講座後、『子どもの描く絵や色を見て、その子の状態がわかるようになるには、どの勉強が必要ですか?』と質問すると、こんな答えが。

『カラーだけで、子どもが今悩んでるとか荒れてるとか、判断するのではなく、その子の表情や全体の雰囲気、掻いている時の状態など総合的に何か違うって感じるものですよ。黒を使っているからどうだと判断するのは危険です』と言われ、はっとしました。

何かしら子どもって、(あ、大人もね)信号を発してる。

その小さな発信に気づいてあげることですよね。

どうして、その子がそんな行動を取るのか?

どうしてそんな描き方をするのか、ココロノ内側をちょっと見せてくれたときに『どうしたの?』『何があったの?』と寄り添って、わかってあげようとすること。

これが大事なんだなーと。

まだ、娘は嫌なことは『いや~』嬉しい時には体全体で表現してくれるので、本当にわかりやすい。

昨日は、お昼寝後、ただただ泣いているので、甘えたいのかなー?と抱っこして料理していたら落ち着いて笑顔が出てきました。

どうしてこんな行動とるのかな?

って子どもの気持ちや、その行動を取る理由を考えるくせをつけるといいのかも。

まぁ、忙しいとその余裕がママ側になくなるんですけどね。。

まだ、幼稚園、保育園や小学校に行ってなく、集団生活を経験してないので、これからが色々出てくるんだろうなぁ。

ママに言えない。とか、これ言ったら友達からいじめられるとか、内緒にしてることも増えて一人で悩んだりする年齢になっていく。

そんな中、一人で悩まず相談相手になれる家族でありたいなー。

成長すれば、また悩みも深刻になってくるのでしょうね。


そう考えると『いやー』とギャーギャー言ってる嫌々期ってかわいいもんだと思えて来ません?


とにかく、色々な角度から子どもを見て、しっかりコミュニケーションを取っておくことって大切だと感じました。

その基盤があってこそ、安心して社会やお友達のところへ出ていけるのでしょうね。

今、お家でおりこうさんにして、学校や園で発散している子どもも多いと聞きます。

どこかで発散できるのはいいのかな。

私、小さいとき(今も?)外で良いこちゃんだったとので、家では自分出し放題(笑)

泣いて笑って怒って、家族は大変だったでしょう。


でも、それがあるから、外で頑張れるし、早く家に帰りたい!って思ってました。安心基地だったんでしょうね。


友達が『仕事で嫌なことがあると、車で涙が止まるまでドライブして落ちつけてから家に帰るよ。親に迷惑かけたくないし。』と言った言葉を聞いて衝撃でした。

家族は甘えるものと思ってたので。

色々な考え方や、家族の関係があるんだなぁと。

家だけじゃなく、どこか一つでも自分がそのまま
出せる場所ってあると、いいですね。

カラーを通じて子育てや、関わり方を改めて考えさせられた良い時間でした。

講座が終わり、託児ルームから嬉しそうに帰ってくる娘。

手遊びやシャボン玉、お絵描きなど沢山のことをさせてもらって大満足だったみたいです。

家では甘えて『はけない➰』と言う靴も、得意気にささっと履き(笑)

先生サマサマです(^_^)

入園したら、色々なこと感じて吸収してくれるんだろうなー。

託児に預けてギャン泣きして悩んでた頃も懐かしかったりして。