タイトルの講座を聞きに行って来ました。
パパと娘ちゃん、お留守番有難う。
今回、看護師さんが病院で研究して発表した内容も聞けるということで、実践や数字を知りたくて参加。
まずは、アロマカレッジ代表の首藤さんのお話から。
今日は、医療関係の方やアロマ関係の方、一般の方など参加者が幅広かったので、基本の話を分かりやすく実例を交えながらされました。
もっとも伝達のプロセスが短い嗅覚を利用しての、店頭実演販売で売り上げアップ
だとか・・・
コンビニの挽きたてコーヒーの香りでの集客の話は「なるほどね~」と![]()
今、自分が好きな香りを嗅ぐことは、心理的にも免疫力向上にも役立つということ。
触れる事で、深い信頼と愛情を受け取り、生きる力を高めるタッチケアの大切さ。
胎児の五感の発達は、7週目に触覚が発達、23週目に嗅覚が発達する事。
そして、病院でもストレスケアを含めたホリスティックな観点からアロマが取り入れられていることなど・・・。
関西の病院では「アロマテラピー外来」を導入しているところも多くなってきているけど、九州はまだまだ少ないみたいですね。
現代における病気は心の作用がとても大きく、アロマのスプレーで心が安定し、薬の量が減った患者さんも。
何気ない石けんの香りで、塞いでいた気持ちが軽くなったり・・・
アロマをしていく中で、簡単に作れるスプレーが、こんなに人の気持ちを和ませてくれると思うと、本当に奥が深いな・・・と改めて感じました。
なかなか、施設や病院では、トップの方の考えがありますので簡単に取り入れられないことも。
まずは、ご家庭で正しい使い方を知り、取り入れていくことが大切なのかな。
ある小学校の先生も「子どもたちが外で遊ばなくなった。自分がアロマの勉強をしてハーブを植えて、植物の香りに興味を持って外で遊んだりするきっかけ作りに。虫よけにもなるハーブを沢山の小学校に植えたい」と言われてるそう。
これぞ香育![]()
小学校の先生自ら、お忙しいのにアロマの勉強をしにこられるなんて!!
天然の香りに自然に触れ合う機会がなくなっている子どもたちに、そんなきっかけや気づきを大人が与えていかないといけない時代になったんですね。
現在、病棟では、口腔ケア、陰部かぶれ、手足のトリートメント、芳香浴、リラックス、看取りの場面などで、アロマを活用されているそう。
こんな病院が増えるといいですねぇ。
まずは、好きな香りをかいで楽しむことから。
これが、一番身近なストレスケアかもしれませんね(^^♪
ぜひ、アロマの基本を学んで生活に取り入れましょう♪
教室以外の日程でも、ご要望があれば2名以上から申し込み受け付けます
生活の木へ商品を注文致します、何かご希望の商品がありましたら一緒に注文致しますので、カタログのページと番号でお知らせください。
※4月19日(土)締切です。
教室の予定は。。。。
5月12日(月)10時半~12時
香水作り
詳しくは→★★★
~和のレシピ、男性用レシピ、春のレシピから選べます~
1700円 ハーブティー&おやつ付き
各4名募集
4月24日(木) 菊陽サンフレアにて、チャリティーべビマ開催
申し込みは、メールにて
rubandlovesayu@gmail.com まで
題名に『〇月〇日〇〇教室申し込み』と記入
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一緒に来られるお子様の名前と年齢
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をお書きになり、お申し込み下さい。
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