今日は、子どもの絵本とわらべ歌の教室に午前中行ってきました。
前回は、グダグダで泣いたりぐずったりだったのですが、今日はかなり調子がよく、先生の手遊びに反応して真似したり、歌ったり踊ったり♪
先生から「今日はすごいねぇ」と。
本来のお家での姿を見せてくれ、楽しんでいたようです。
そして、今日感じたのが、先生たちは「〇〇ちゃん~だね」と語りかけるたびに名前を何度も呼んでくださる。
他の年上のお友達やお母さんからも「バイバイ〇〇ちゃん」と娘の名前を言ってくれる。
この1時間半で何回名前を呼んでもらっただろう。
認めて貰えてる感じがして、親の私がこんなに嬉しいのだから、娘は尚更だろうなと。
皆に手を振り帰りました。
で、お昼の用事まで家に帰る時間が無かったので、「とうふの木村」へ
娘連れでは、初めて来ましたが「豆腐ハンバーグ」「豆腐チキンカツ」と「豆腐小豆ロールケーキ」
「豆腐の試食」をイートインスペースで食べました。
買ったものを温めてお皿に盛ってくれ、お茶と珈琲も無料で飲めます♪
そして、なによりトイレが広い事に驚いた!!
オムツ替えシートや子供用椅子もトイレに設置してあり、難なくオムツ替えができてラッキーでした。
お昼からは「うぶや」さんへ。
初めて「ばななさんの絵本タイム」へ参加。
柔らかい口調にステキな絵、物語に引き込まれ。と心地よい空間が出来ていました。
あっという間の一時間。
娘は、それなりに空間を楽しみ、時々絵本の絵を見たり
ソファーに登ってみたり
周りの方にちょっかい出して遊んでもらったり・・。
そういえば、絵本を子どもに読むことはあっても、絵本を読んでもらうことって大人になってからないなぁと。
もっと読んで~と絵本を持ってくる子どもの気持ちがちょっぴりわかりました。
1歳児向けの言葉遊びや繰り返しの絵本を読むことが多い今。
あ、絵本って読む人によって捉え方や感じ方がそれぞれちがい、気持ちを揺さぶる温かいものだったんだよね。
と、今更思いました。
この一時間で夏を感じ、お盆を感じ、平和を感じ。
絵本って色んなところに連れて行ってくれるのね。
小さい時もっと絵本読んでおけば良かったな。
きっと感受性豊かな子になるでしょうね。
ずっと、行きたかったけど行く機会が無かった
「大人の為の絵本空間~ちっくたっく~」
に行ってみよう。
と、帰る車の中で娘の寝顔をミラーで見ながら思ったのでした。
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