ボルドーといえば、ワイン。

ワイン農家を三つも回ってきました。



{87E5B2D1-0834-4E5E-8BE7-C5F8BD875C47}
最初の農園のぶどう畑。
ワイン用のぶどうは、食べる用のぶどうより、もっと酸っぱいし、小さい。(下に落ちてたやつをつまみ食いして判明)



この農園は自然をコンセプトにしてて、できるだけマシンを使わず、もちろん農薬も使わず、農地をを耕すのは馬で、作物を穏やかにするためにロバを放し飼いするほどの徹底ぶり。なんでも馬の属性は火、ロバの属性は地球らしく、調和するんだとか。農園見学の後にワインをいっぱい飲めるんですが、確かに穏やかな味だったような。。。







二つ目のワイン農家。
ここはボルドーで一番古くからあるそうで、貴族が王家から土地をもらいワインを作ってたんだそう。

{877E46D9-0E34-4432-B78B-6D42F09FAB96}

名前わからんけど、高そうな鳥がのっそり歩いてたり、


{5987D16D-71C9-4E07-A478-20CC761DDD4D}
豪華な屋敷があったりして、貴族って感じ。
今はホテルになってます🙌🏼


{64B15D42-D030-4015-B76A-B8F0816868C9}

こんな感じでフレンチお姉さんが案内してくれます。ワインは大体六ヶ月ぐらい寝かせるのが普通らしい。その間に樽の木の匂い、味がワインに染み込んでいい感じになるんだとか。


{26E53C6A-6B67-4178-9BF5-B828E1EE3F59}

この日はこれで終わり。帰って夕食の用意です。




{F2128581-4BCA-4AC3-813E-F20684063240}

この日はタコス🌮
ワインとタコスで盛り上がりましたグラサングラサン
大人数で食べるご飯は格別👌







ボルドー最後の日も、ワイン農家巡り。
{8EE767EA-8687-4A92-9A83-75FD29CE1668}
かなーり駅から歩いて、ようやくたどり着きました。シャトルバスとか出してくれないかな。
この農園は2015年にギャラリーラファイエットっていう、日本でいうと、伊勢丹的な(もっと高いかもしれない)デパートに買収されたそうで、設備も、栽培の仕方も最新のものが使われてました。金のパワー😎😎😎😎😂


それとは関係ないとは思うけど、ここの説明が、一番丁寧で、一番わかりやすく、好印象。

ワインも美味しく、一本買わせていただきました。

{1A787832-22D1-4F48-ADB6-A3F318AE6AC1}




ここの見学が終わるとすぐさま空港に向かって次の目的地モロッコへ。✈️








フランスの学校はとにかく休みが多いです。

9月から学期が始まるんですが、一ヶ月半経ったと思ったら一週間休み。そのあと12月の半ばまでやって、一ヶ月半休み。それがもう一学期繰り返された後、三ヶ月半のお休み。

休みすぎだろ。

いいなぁー、俺もフランス人に生まれてたら、毎年バカンスし放題じゃん汗


ま、今更なに言ったって変わるわけじゃないので、とりあえず一週間の秋休み堪能してきました!


フランスをもっと見て回りたい、けど寒いからあったかい所も行きたいってことで、

パリ右矢印ボルドー右矢印モロッコ

といって参りました。



{D25C8F26-4EFD-49FB-AA8B-2CFB5D966C25}
ここがボルドーです。ワインで有名な所。🍷



パリからはTGVで、三時半ぐらい。
{C88265AC-161B-4410-B383-96CFCF589721}

これがTGV。日本と違って、改札がなくて、駅員さんがチェックしてくれるんです。

しかも直前までどこのプラットホームかわからないっていう、、、💦

フランスですな(笑)


{DB05FADF-7BF8-422F-9411-BB5F719B578B}

リラックスしてますね〜〜。



ボルドーも、パリを作った人(オスマン)が作ったらしいですよ。
街並みが統一されてて美しいOKOKOK





{A08976B3-3162-4449-82DC-9309B46903CF}

こちらは日本の鳥取砂丘的なもの。
砂丘登るのってめっちゃ疲れるんですね、泣


200mぐらいかと思ったら、50mしか登ってませんでしたガーンガーン


こちらも海と森のコントラストが美しいOKOKOKOK


{52AA110E-31A1-47C5-94F3-6485922882CB}

砂丘の上で、食べたピザは格別でした🍕ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザラブラブOKOKOKOK




前回に引き続き、高級所巡りの旅。


フランスにいるからには絶対しなくちゃいけないと思ってたのが、フランス料理店に行くこと!!



そこで行ったのが、ブリストルというホテルのランチ。フランス流の濃い味付けで美味しゅうございました。


日本のフランス料理とはちょっと味付けが違って、値段を考えると、日本の方がお得かなーと、思う所でした。

でもここのデザートは最高!!!!

いままで、マカロンが正直好きじゃなかったんです。なんだか甘すぎて。

でもここのマカロンは全然違う。

一口食べた瞬間、中のジューシーな部分が溢れ出すように出てきて、もうとろけるようにうまい。



調子にのって、ラズベリー、レモン、ブルーベリー、チョコレート、キャラメルと食べていたら気持ち悪くなって吐きそうになったけど(笑)


ブリストルの中のレストランの様子。
料理の写真は撮ってないです。
{8735A15B-9915-4F54-9132-CE038F6DC1FE}
日本人に有名なのか結構いらっしゃいましたね。

印象的だったのはフランスのご婦人が一人でレストランで食事をしていたこと。

毎日の昼食ここで食べてんのかなあの人、、、、




この日の夜はロイヤルコンセルトヘボウのオケに。

ロイヤルコンセルトヘボウは世界三大オケとも呼ばれるすごい集団らしい。


そんなすごい集団が頑張って演奏してる最中に寝ることだけはあってはならないと思って、演題の予習、そして睡眠をとってコンサート会場に向かいました。

ちなみにこの日はのだめでも演奏されてた、ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯と、Good Friday Musicと他二曲が演奏されました。

{7B078EE0-8EAD-4B4F-B0C2-978366E111F8}

こちらのオケはオペラ座と違い、繊細さを感じさせてくれるオーケストラでした。
両方とも素晴らしいオーケストラですが、オペラ座は迫力、ロイヤルコンセルトヘボウは繊細さが際立ってるように感じましたね〜〜。

途中寝てましたけど。


会場はここ。
{DD7268BC-4C35-4871-B9B4-2257B05172EC}

なんでも最近できたらしい。


この後、母は日本に帰って行きました日本