モロッコから帰って落ち着く暇もなく、次の週末にはモンサンミッシェルに繰り出してきました。
彼が教会のてっぺんにいる、モンサンミッシェル守ってるマン。
モンサンミッシェルはパリから以外と遠い。電車とバスで5時間ぐらい。
我々は土曜の午後3時ごろに行くことをきめ、レンタカーを借り、パリを出発したのが午後5時。渋滞にハマり、パリ市内で立ち往生すること2時間。高速でも渋滞にハマり、モンサンミッシェルについたのは夜の12時すぎ。
本来夜のライトアップを見たくて行ったはずなのに、深夜遅くになりすぎてて、照明すら消えてる始末。泣きたくなった。
これがモンサンミッシェルの中の礼拝堂。もともとモンサンミッシェルは10世紀ごろに、岩山にへばりつくように建てられた、教会がきっかけ。
どんどん規模が拡大し、場所的にもいい位置であったことから、軍事目的に転用され、イギリスとフランスの戦いの30年戦争にも陥落されることはなかったらしい。まさに難攻不落の砦。
それでも、教会としての機能は持ち続け、今に至る訳です。
全体的な印象として、訪れる価値のある場所。でもモンサンミッシェルだけで終わるのは少し勿体無いような気がする。
ということで、レンタカーの利点を活かし、ノルマンディー上陸ポイントまで足をのばしました。
よく知られてる事実ですが、フランスがナチスに占領された際、形成逆転のためにアメリカ軍を主力とする部隊が、乗り込んできた場所がここ。
まー基本的にただの砂浜。
それでも結構多くの観光客で賑わってた。意外。
戦死者、功労者を讃えるモニュメント。
すぐそばに塹壕があったりと、実際にここで戦闘が行なわれたことを実感させてくれる場所です。
そばには、第二次大戦で亡くなった兵士の墓が。
見渡す限りの十字架で、正直戸惑いました。今までこんな風景みたことなかったから。
この後、戦争について色々と考えました。






