そもそもなんでモロッコに行ったのかというと、砂漠でラクダに乗りたいというわけのわからん欲望からでした。
この日の夜はラクダでベルベルのテント村まで移動し、そこでベルベル音楽とか聞いちゃったりして、寝ました。
そこでマラケシュからメルズーガ、フェスをめぐるツアーに参加することに。
地図上の位置関係はこんな感じ
メルズーガは砂漠が有名な場所。
フェスは街が迷路みたいで有名な所。
そんな訳で我々バスに乗り込みまして、全4日間の旅に出たわけです。値段は移動費、朝食、夕食、ホテル代込みで一人1万5千円ぐらい。結構良心的な値段じゃないかなぁ?
途中で風景明媚な所を寄って行くわけですが、移動は全部バスなため、退屈だし、腰は痛いしでなかなかハード。
最初のストップ。
次のストップ、川沿いにできた街。
そうこうしている間に陽も傾きホテルに到着。モロッコらしさを味わうことができるいいホテル。
やっとこさで砂漠に到着。
いいですねー。
ラクダが俺たちを、待ち構えている🐪
ラクダって立つ時に、後ろ足から立ち上がって、次に前足だから、乗るときも降りるときもガックンガックン。
乗り心地は思ってるよりよかった。
足が長いからもっと揺らしてくるのかとおもったけど、以外とスムーズ。
まさしく砂漠版馬。
この日の夜はラクダでベルベルのテント村まで移動し、そこでベルベル音楽とか聞いちゃったりして、寝ました。
次の早朝5時くらいに星見るとかなんとか言って、叩き起こされ、またラクダに乗り、車が待機してる場所まで移動。
慣れないラクダ乗りで腰と足の筋肉が、、😱😱
ちなみに彼が僕が乗ったラクダ、ラムダくん(勝手に命名)
後ろはベルベルのテント村。
この日は最終目的地、フェスまでバスで移動。
さすが迷路で有名な街だけあって、ホテルまで着くにも一苦労。50回ぐらい曲がったと思う。
写真はフェスの街。夜になるとすぐに店閉めちゃうみたいだね。
次の朝、フェスからパリに直帰。
正直ホッとしました。













