土曜の話です
昼前
そろそろ起きるか
と思いつつ
布団でぬくぬくしていると
お母さんが来て
『ヤマト、寝たきりになっちゃったって』
ヤマトと言うのは
母方のおばあちゃんちの愛犬
雑種(中~大型犬)で
私の記憶が正しければ
今年で12歳
急だったけど
おばあちゃんちに行くことにしました
おばあちゃんちにつくと
いつもヤマトがいた庭は静か
家に入ると
おじいちゃんの仏壇の前で
ヤマトは寝ていました
頭を撫でながら
『ヤマト、来たよ
』
と言うと
目を覚まして
私の顔を見ました
目も大分白くなっていので
もう私の顔はほとんど見えてないのかもしれません
それでも
私の方を向いて
足をピクピクと動かす
立ち上がろうとしたのかもしれない
お正月に会いに行ったときは
フラフラしながらも
まだ自分の足で立ち上がれたのに…
今ではフセの状態にもなれず
ただ横になっているしかできない
そんな姿を見ていたら
涙出そうになったけど
グッとこらえた
かなりの高齢だから
劇的に回復というのは
難しいでしょう
どこか痛いのかもしれない
息が苦しいかもしれない
それでも私は
1日でも長く生きてほしい
と願わずにはいられません
昼前
そろそろ起きるか
と思いつつ
布団でぬくぬくしていると
お母さんが来て
『ヤマト、寝たきりになっちゃったって』
ヤマトと言うのは
母方のおばあちゃんちの愛犬
雑種(中~大型犬)で
私の記憶が正しければ
今年で12歳
急だったけど
おばあちゃんちに行くことにしました
おばあちゃんちにつくと
いつもヤマトがいた庭は静か
家に入ると
おじいちゃんの仏壇の前で
ヤマトは寝ていました
頭を撫でながら
『ヤマト、来たよ
』と言うと
目を覚まして
私の顔を見ました
目も大分白くなっていので
もう私の顔はほとんど見えてないのかもしれません
それでも
私の方を向いて
足をピクピクと動かす
立ち上がろうとしたのかもしれない
お正月に会いに行ったときは
フラフラしながらも
まだ自分の足で立ち上がれたのに…
今ではフセの状態にもなれず
ただ横になっているしかできない
そんな姿を見ていたら
涙出そうになったけど
グッとこらえた
かなりの高齢だから
劇的に回復というのは
難しいでしょう
どこか痛いのかもしれない
息が苦しいかもしれない
それでも私は
1日でも長く生きてほしい
と願わずにはいられません