息子を主人にお願いして、今日は母と上海散策。
中山公園からタクシーに乗って。。。

今日のタクシーはかなりドキドキでした。
まるでカーチェイスの様だったのですから!
運転手さんは気の良さそうなおじさまだったのですが、
こちらは生きた心地がしませんでした。
申し訳ないのであまり悲鳴をあげないようにと思っていたのですが、
余りの恐怖に知らぬ間に声が出てしまいます。
母は、
そんな運転の中でも運転手さんがおにぎりのようなものを食べ始めたことにびっくりしていました。
私は運転手さんが両手の爪を綺麗に伸ばして、
お手入れもしてある様子だったのでそちらに驚きました。
爪を見なければ普通の中年男性のようにお見受けしたのですが、
上海では男性でも爪を伸ばす習慣があるのでしょうか?

外灘三号につながる道で降ろしていただき、
ご丁寧に行き方まで教えていただきました。
(運転手さん、いつまでも手をふって下さいました。)