最近の私の大好きな時間。
それは、
主人がおなかのべべちゃんに話しかける瞬間です。
ここのところ、
さらにさらに動きが活発になっているベベちゃん。
右わき腹にはかかとがあるらしく、
大人の肘の骨のようなものを感じることが多くなっています。
そうなると、
鈍感な私でも『本当におなかに赤ちゃんがいるんだ
』と実感し、
嬉しくも穏やかな気持ちで心が満たされます。
そう感じているのは主人も同じようで、
かかとを触っては顔をほころばせています。
先月、
二人で行政で行っている両親学級に行ってきました。
両親学級は主に、男性に向けての内容が多く男性が育児に参加する意味や効果などを学んできました。
DVDで、
おなかにいるうちから赤ちゃんに話しかけることの大切さも学び、
主人はかなり刺激を受けたようでした。
その晩から始まったのが、
おなかのべべちゃんに向けて毎日欠かさず話しかけること。
仕事に向かう朝、帰ってきたとき、寝るとき、胎動があるとき、
など、
とても優しくベベちゃんに話しかけています。
主人の優しい声とそっとおなかに置く手のぬくもりが、
なんともいえない幸せと充実感をもたらしてくれます。
そしてもうひとつ楽しい時間!
かかとが当たるほど大きく動いた時には私たち二人でコチョコチョっとします。
すると嫌な感覚なのか、
べべちゃんは必ず足を引っこめたり、別の場所へ移動したりするのです。
まだ羊水に包まれているのに、
こんな風にコミュニケーションがとれるなんて・・・・・。
二人で嬉しい驚きを感じています。
近頃では、
主人が声をかけるともぞもぞっと動くことも多くなりました。
ベベちゃん、パパの声だと分かるようになったのかしら?
会えるまで、
もうすぐです!!!!!