- 少し前のこと、
- 主人と二人で《修道士カドフェル》というドラマにハマってしまいました。
- 中世イングランドの修道士カドフェルが殺人事件を解決していくというストーリーなのですが、
- 現代と違って科学捜査ができなかった中世の時代に事件の真相を見つけていくのか……というのがとても面白くもあり、そして歯がゆく、夢中でみていました。
また、
オープニングからストーリーまですべてが中世の世界観を盛り上げる映像と音楽でできていて、
世界史好きの私にとってはオープニングのメロディが始まるだけでワクワクしていました。
カドフェルはもと十字軍の騎士という設定。
目を被いたくなる理不尽な拷問で無実の犯人を見つけ、恐ろしい罰が待っている人を救うため、
カドフェルが持ち前の人望と知識で証拠を一つ一つ見つけ、地道に捜査していく姿にホッとさせられます。
ヨーロッパではこうした歴史物の物語がたくさんありますね。
日本の時代劇のようなものでしょうか?
日本では江戸時代のものばかりで少しさびしいのですが(私は平安時代の物語をもっと観たいです!)、
あちらではたくさんの時代設定のお話が日常的に放送されていてうらやましいです。
時代劇も世界の歴史ものもたくさん観たいです。
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