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サバンナとバレエと

ブラジルからの便り

このブログの捜索ワードをみると
必ず入っているのは
「サンバの踊り方」

やっぱり詳しく説明しているところって無いんだろうなー。。。
サンバはフィーリングだし。。。

と言うことで
今までサンバについて書いた記事、新しいテーマで区別しました。
「Samba』
踊りと音楽についてね。


そして
今回はアイソレーションについて。

アイソレーションって色んなジャングルの踊りの基礎なんだけど
体の各部分を単独で動かすこと。
人間の通常の動作では、
身体のひとつの部分だけを動かし ているつもりでも
身体のほかの部分がつられて動いてしまう。
それを意識して分離してゆくこと。
サンバの場合は
腰の動きに他の部分がつられて動かないように。。。
腕や肩は腰とは切り離して踊ります。

ちょとネットで日本人のサンバの踊り方をみると
アイソレーション出来てないのが多い。
上半身の動きを足の動きと会わせて
一つ一つのパターンとして踊っています。
だからパターンの数が少ない。
ブラジル人は足と腕を切り離して自由なコンビネーションをします。


アイソレーションの感覚を試すには
ドアの枠に両手をついて膝を軽く曲げた姿勢で立ち、
上半身を固定させて腰を動かすと分かります。

ただ
踊っている時は手を使って上半身を固定は出来ませんね。
では一体何を使うのかと言うと。。。

 肩甲骨です!
正確に言えば肩甲骨の下の方の筋肉を緊張させ
肩甲骨を下へ引っ張る。

硬く固定するって感じではなく
ポケットにしまうって感じです。

肩や腕には力を入れない。
自由に動くようにね。

肩甲骨を固定して上半身を固定します。
出来始めたら
下半身と上半身を
全く切り離した動き方が出来るようになります。


肩甲骨の動き方を感じ取るってとても難しいんです。
バレエのレッスンなんかで先生から
「ここだよ、」なんて掴まれていました。(笑)。

まずは肩甲骨の存在を把握すること。
ネットでは「肩甲骨はがし」ってワードで
一杯エクスサイズが出ていますよ。



正しい筋肉の使い方を覚えたらスムーズな踊り方が可能になります。

感覚的にどんな感じかと言うと。。

まるで下半身と上半身が別の人間なような。。。

時には一緒に踊り、
時には一人が踊りもう一人が見守り、
時には二人とも好き勝手に踊っている。。。

もちろん同じリズムを踊っているのですから
ハーモニーがある。。。

そんな感じです。






クリスマスリース作った!

仕舞ってあった古いハンドルカバー使ったよ。



ピカピカライトも着けた!



ツリーの下はプレゼントで一杯。





クリスマスまで一週間。。。
まだまだ準備が。。。




山芋でニョッキを作ってみた。

ニョッキってジャガイモで作るのが普通なレシビだけど
他の芋類のほうが美味しい。
栄養価も高いし。。。

一番美味しいのはマンヂオッカ芋かな?
でも山芋でも里芋でも美味しく出来るよ。
ジャガイモと比べて水分が少ないから
つなぎの小麦粉が少なくてすむ。

作り方は
まず芋を茹でてつぶし
卵、小麦粉、塩、粉チーズを入れてまぜあわす。

ニョッキのコツは小麦粉の量。
芋の水分で量が変わるんだけど。。。

小麦粉は出来るだけ少ないほうが美味しい。
でもつなぎが少ないと茹でる時に溶けてしまうよ。
小さな玉を作って沸騰しているお湯に入れて試してみて。
溶けたらもう少し小麦粉を入れる。

私は目分量なんだけど
ちょっとネットで調べたら芋400グラムに小麦粉100gだって。
ちょっと多いような気がするけれど。。。


生地を棒状にのばして適当な大きさに切って

本当はこんな感じにフォークで溝をつけるんだけど
めんどくさいからしないよ。

茹でる。

浮き上がってきたらすぐに取り出して。。。


ソースは茹でておいたすじ肉とトマトソース。
バジリコとオレガノを使った。
バジリコは熱でアロマが飛んでしまうから
盛りつけの時上にばらまくのが好き。

感想は。。。
山芋はジャガイモより甘い。
コトコト煮た煮込んだトマトソースもかなり甘くなちゃった。
美味しかったけれど。。。

ナツメグやローズマリーなんか
もっとパンチの効いた味付けのほうが良かったかも。。。



おまけ

メレンゲ!!!

新しいレシビでかなり上手に焼けた!
初めて!感激!!!!

去年のクリスマスディナーでは失敗したんだ。
今年再挑戦。

イチゴと食べると美味しいよ。
生クリーム乗せてね!
クリスマスだからイチゴの他に赤のフルーツも楽しいよね。
ブルーベリーとかブラックベリーとか
サクランボは?

探そうっと!