恋人の日は。。。 | サバンナとバレエと

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ブラジルからの便り

恋人の日。
私達が付き合い始めた日。
1985年6月12日。
今年で31年かー。。。。

恋人の日で日曜日ってめちゃめちゃ混むから
木曜日にデートしてきたよー。
日本食レストランで。



日曜日はね
タンバキ魚を焼いて昼ご飯。
ブラジリアで買える新鮮な魚って
タンバキかチラピア位かな?
マーケットで綺麗なのが見つかる度にゲット。
半分づつフリザー凍らせてストックしているよ。




30年間主婦生活で誇る贅沢の一つは
500リットルのフリーザー。
沢山入るからね
新鮮な魚見つかる度にポンポン入れてストック。
これは35センチ位の大物。




庭のハーブを沢山乗せて。。。
ディル、ミント、タイム、オレガノ。。。

  


オーブンで焼く。
石焼プレートで。
オーガニック プチキャロットと。。。

そして
同じくオーガニック卵を使って
カルボナーラ。

近頃ね野菜全部オーガニックにしているから
料理の仕方も変わった。
出来るだけ素材を生かすシンプルな方が好きだな。。。
美味しかった。
ダンナサン、
皆デザートの段階になっても、まだ魚食べていた。



お腹一体になって少し休んでからね


午後4時からは
プラーノでカルチャーフェスチバル。
イエイ!









素敵な日でした。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


恋人の日。
1985年6月12日。
午前5時半。
私は彼と一緒の人生が始まった時を正確に覚えている。
朝日の光線の角度。
初めて潜り込んだ彼の瞳。
鼓動。
なんて奇跡的なものだろうと思う。
あの鼓動を感じた時。
あの一つとんでしまった鼓動を感じた時。
彼と友に30年以上一緒に生きる事になるとは
決して推測できなかった。
沢山生きると奇跡的だと感じる体験が増える。



人間の生活はまさしく作曲のように構成されている。
美の感覚に導かれた人間は偶然の出来事をモチーフに変え、
そのモチーフはもうその人間の人生の曲の中に残るのである。


ミランークンデラ。


。。。。。。。。。。。。。

この週末は長女の彼氏(M君)の30歳の誕生日。
長女が彼氏を一緒に生活初めて6っ月位
付き合い始めて一年だそうです。


まったく幸せな二人。
どんな歴史を描いていくのかなーって思います。