もしかして結婚。。式。。。? | サバンナとバレエと

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ブラジルからの便り

長女は
大学生の頃からずーっとルームメイトと一緒に住んでいたアパート
卒業までとの約束は随分長引いて
やっとルームメイトのCちゃんも長女も
新しい生活に挑む事に決心したらしい。

長女は恋人と新しい家に引っ越し。
全くなにもない二人なので
私は冷蔵庫とガスレンジをプレゼント。
彼氏の家族からも洗濯機や家具を
貰ったらしい。

そして
復活祭に里帰りの長女は訊いてきた。

「ママェ、家でオープンハウスパーティを開きたいんだけど
一体どんな食べ物があったらいいと思う?」

「オープンハウスパーティって
どれだけよぶの?」

「ああ、一度で終わらせたいから
仕事関係と友達含めて40人位かな?」

「それだったら、豚もも肉がいいよ、適当にサンドイッチができるように美味しいパンと一緒に。。。」
「ママェ、手伝ってくれる?」
えっ?

どうかな?
週末だけだけど
年取った両親もいるし。。。

ダンナサンに相談したら
行くべきだと。。。
結局木曜日に行って
日曜日まで。。。

多分食事の用意をして
(冷凍食品沢山だけど。。。)
ダンナサンと次女に頼んだらなんとかなるかな?

でも
だぶん、オープンハウスって
結婚式って感じなんだよね。
愛し会う二人が
「一緒に人生を歩む事に決めました」って感じで。。。


行く事にしました。
丁度、父の抗がん治療の間の週末。
木曜日に着いて
金曜日に準備します。

まあ、結婚式はしてほしいです。
ウエディングドレスを二人で選んで
素敵なパーティを夢見る。
正直言って
ウエディングパーティなんて
本人同士より
親のほうに感動的だと思う

若い頃は
生きる事はあまりにも可能性に満ちていて
一つ一つの体験を重んじる余裕なんかないと思う。
私自身を思い出すとそう感じる。

私が結婚したのは26の時。
結婚する意味もよく分からなかったと思う。



ただ
娘のオープンハウスを手伝うために
空港チケットを買った。
 娘の仕事関係の人達。
そして友達たち。。。


長女の母ですと自己紹介する。。。
とんでもなく
魅力的な人達だろう。。。
いつもそうだったからね。。。



したがって
来週の木曜日は長女のオープンハウスパーティへ出向きます。

その事は後で。。。。