試着する次女を待つ間
もの凄く綺麗な女の子見かけた。
ヴィンテージ風。
透明感ある色白でほっそりした姿。
50年代風のローズピンクのレースワンピース。
私も次女も感化されて(笑)
ふっと見かけたヴィンテージ風ワンピ、ゲット。
家に帰って着てみたら
なんかノスタルジック。。。
子供の頃、溜め息つきながら観た
雑誌を思い出す。
そして
またもっこもっこと感じてきた。
ここ数年間しつこく来る欲望。。。
赤い靴。。。
イメージは
ジェシカ ラビット。。




誕生日や母の日、クリスマスのプレゼントに。。。
いつも思うんだけどねー
今使わなかったら悔いを残すなーって
でも
使う機会圧倒的に少ないから
無駄使いだと諦めたり。。。。
。。。。。。
赤い靴の思い出。
ショッキングだ。
まず第一。
アンデルソン童話。
『赤い靴』
童話と思えない程
シューアリズムで残虐的なほどホラー。。。
赤い靴は
迷い道
平和で純真な喜びで満たされる生活から離れる
悪魔の迷い道。。。
主人公のカーレンは
赤い靴を欲したために
踊り狂い
とうとう呪いを免れるため首斬り役人に依頼して両足首を切断してもらう。
切断された足は
赤い靴を履いたまま踊り続け
森の奥へ消えて行く。。。。
子供の頃、この物語を読んで
あの怖さにビビった。
そして
なんか
赤い靴は禁断のもののように感じた。
10歳位の頃、
赤い革靴を買ってもらった。
エメラルの赤ではなく
渋い赤。
実に気に入って
3年間位、毎日使った。
あの靴に対しては一つ大切な思い出があるが
話がそれないようにこの話は後で。。。。
。。。。。。。。
赤い靴についてもう一つ忘れがたい思い出がある。
日本留学の頃、
私は実に長い間離れた後
再び日本を体験していた。
外国人的な感覚で。。。
歩き方、笑い方、
話す事、ジェスチャー
日本人であっても全てが違うのだろう。
日本語が殆ど完璧に出来るようになっても
英語で答えらる事が多かった。
とにかく日本人と見られていない事は実感していた。
そして
それらが何となく心地よかった。
あの自由な感じ。。。
私は何処でも踊りまくり
絶対的に幸せだった。。
そして仲間があった。
金沢のサンババンド。
絶対的に私を受け入れてくれて
あの一年間
心を開いてくれた仲間。。。
その中に
もの凄く慕ったNさん。。。
サンバのヴォーカル。
加賀友禅のアーチスト。
一度
遊びにきてね!って言われて
彼女のアパートで
彼女の作品の素敵なシルクの着物や
歌ってくれた黒いオルフェに感動した。
Nちゃん。
もしこのブログを見かけたら
是非連絡して下さい。
そして
あの頃の金沢の仲間も。。。
会いたいです。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。
ブラジルへ帰る際のサヨナラパーティ
仲間達が催してくれた。
テーマは『ニールちゃんのようにセクシー。』
参加にはとにかくセクシーな格好であること。。。
もちろんブラジル風をちゃかした遊びで
ゲラゲラ笑いながら遊ぶイベントだった。
Nさんは何時もの通り
ジーンズとパーカー。
えっ?私のサヨナラパーティなんだよ
って言ったら
「努力したよ、ほら!」
て足下をみせた。
赤いパンプス。。。
。。。。。。。。。
1989年
金沢。
あの仲間
どうしているのかなー。。。
。。。。。。。。。。
長女がFBで
「ママェ、これ見て!」って
『こちら』
憧れる愉快なファション
靴から始めようかなーって考えるこの頃です。