舞台で踊りたい曲。
一番はブラジルスウィングが豊富なもの。
たとえば
Lenine
現在活躍しているミュージシャンで一番好き。
このスウィング!!!なんともいえない。。。
彼の曲でもう一つ。。。
うーん。。。
なんかジーンとする。
スウィングと言えば
Zeca Baleiro.
2人とも北東部のミュージシャン。
音楽文化では北東部が一番だと思う。
ちなみに面白いのは
アラブ文化の影響もあるんですよ。
そんな要素分かりますか?
このタイプの音楽の振り付けは
Grupo Corpoダンスカンパニー
こんな感じ。。。
好きなんだなー。。。
まるで音符が踊っているような。。。
そして
私の青春時代の思い出の曲。。。
パーカションの天才
ナナ (Nana vasconcelos)
Egberto Gismontの『Palhaço』(道化師)
あるいは
70年代のヒット。
昔はこんなコマーシャル見て胸を振るわせていたんだなー
でも70年代の曲って聴いてみると
今でも実によく出来ていると思う。
あんまり昔なので
ダサイを通り越して
キッチュ(Kitsch)かな?
ユニークになるかも。。。。
イメージ全然変わって
これも踊りたい。
映画作品も大好きだし
聴く度に振り付けのイメージがどんどん浮かんでくる。
でもこの曲は映画がヒットした頃
沢山の振り付け作品があって
ダンスの中では『ダサイ』とされてる。
残念。。。。
日本音楽だったら
島唄だろうなー
同じくアジア系で好きなのは
チェン・ミン
これは彼女演奏の『昴』
日本人から見たらダサイかな?
異国的な感覚で聴くととてもミステリアスで、エキゾチックです。
そして
Dadawa
でも
踊りたい曲は
私自身が振り付けしなきゃ。。。
他人はやってくれないよね。
うーん、どうやら自分で踊りの作品も作り始めることになるか。。。
いつか。。。