毎年、この時期になると。。。
好きな人たちがとても懐かしくなるんです。。。
昨日はワインを飲み
酔った勢いで
会っていない人たちと話したくなり。。。
電話帳を前に沢山の電話。。。
ページを捲っていくと
Sさんの電話番号が。。。
Sさんとは大学生時代に友達でした。
恋人のWさんはダンナさんと一緒に学生寮にすんだ
温厚なミュージシャン。。。。
Sさんは気性が荒い美人で
あの頃、すでに農業大学院生。
頭も非常に切れる人でした。
Wさんと激しい喧嘩も日常三時で
彼が泣いて家へ来る事も。。。
その度
ダンナさんは泣きじゃくるWさんを慰めていました。
数年前、ブラジルで流行っていたソーシャルネットワークサイト、オルクットで再会。
あれから時々、元気でやってるなーなんて感じで情報交換していたのですが
オルクットが使えなくなり
FBへ移りました。
電話番号はあの頃知らせてもらったもの。。。
思い立って掛けてみました。
酔ってなければ絶対に無理な行為。。。
ニールですよ。覚えている?
って訊いたら
大袈裟に叫んだりしないで
「もちろん」って
まるで昨日会ったように話し会いました。
Wさんとは今でも一緒だそうです。
Sさんは農業学士なのにまた心理学を勉強し
その方面で活躍しているとのこと。。。
「ロライマで頑張っているって知った頃ね、
是非会いに行きたいと思って。。。
空港券も調べていたんだけど長女が妊娠して行けなかったんだよ」
知らなかった。。。
。。。。。。。。。。
30年後聞く声。。。
まったく同じでした。。。。
時々、こんな体験をします。
実に長い間、離れていたのに
話しあったのは昨日のよう。。。
Sさん、お姉さんがブラジリアにいらっしゃるそうです。
これから会える機会も。。。
何年離れても
けっきょく同じ『部落』の人間。
そう言ったら
今でも覚えている
高らかな笑い声が電話を通じて聞こえました。
幸せな気分。。。