子供の言う可笑しいこと。長女編 | サバンナとバレエと

サバンナとバレエと

ブラジルからの便り

長女が小さかった頃
動物園での出来事

「ママェ、あれ何?」
「えっ? どれ? あれはキリン。」
「違うよ、あれ」
「あれはライオン」
「違う、黒くて、みんなおんなじで一緒に歩いているの」
えっ?ペンギンかな?

尼さんグループでした。

。。。。。。。。

長女とサーカスを観に行きました。
次の日
「なにが一番面白かったー?』
「あの踊っていたの」
「馬さん?」
「違う」
「像さん?」
「違う、あの四角いの」
「?????」
「黄色いの」
「?????」
「舐めたら舌が黄色くなるの」
「?????????????」

サーカスでクノールコンソメのコマーシャルで
四角い、
ぬいぐるみ仮装で踊っていた人たちのことでした。




それにしても
舐めたら舌が黄色くなるって。。。。


。。。。。。。。。。。。

長女が3歳位の時
ダンナさんがエレベーターに入ると
愛想の悪いアパート管理人のおばさんが
にこりともせず低い声て挨拶。
気難しい沈黙の中で
長女が一言
「パパイ、このおばちゃんブスだね」

睨みつけられたと言ってました。

。。。。。。。。。。。。

レストランで食事の時は
いつも
料理が来ると、かならず

「うんこしたい」と
ジャンケンでどちらが連れていくか決めてました。

。。。。。。。。。。。。


5歳位だったかなー
ちょっと中心街で用事に出かけました
なかなか忙しく
彼女が
「お腹すいたー」って言っても
「少し待ってね。銀行行ってから」
「お腹すいたー」
「ごめんね、郵便局しまちゃう」

そしてようやくランチ。
凄い勢いで食べながら
大きな声で一言
「ママェ、食べさせてくれて
どうもありがと!!!どうもどうもありがとう!!!!」


周りの視線、感じました。


。。。。。。。。。。。。

長女とバスでサンパウロ市へ。
やっと市内に入ってやれやれと思っていたら
彼女が大きな声で
「ママェ、おならしたい!」

しーんと静まり返ったバスに響きました。
また大きな声で
「してもいい?」
さあ、困った。
「トイレいきたいの?もうすぐ着くよ」
「違うよ、おならだけ」

しちゃら駄目と言うべきか
してもいいと言うべきか。。。

バスの人たちは
「可哀想!!!させて!!』
なんて言い始めます。

困った顔で彼女を見つめたら
彼女は
「もういいよ、したくなくなった。
おならってね我慢するとお尻が飲み込むの」

これにはバス全体が大笑い。

長女は真面目に
「ママェ、ママェもそう?ママェのお尻、おなら飲み込む?
ねぇ、ママェ、ママェはどう?」


赤面しました。


。。。。。。。。。

この前長女が来たときこんな思い出話して
涙がでるほど笑いました。