31日は年越しのためにベネズエラの山奥にあるエル・パウヒという小さな村へ。。。
60年代にどんどん近づいて来る白人文化から逃れるため
ペモン族の数家族が山奥に住み着いたとのこと。
70年代にはヒッピー達がその場所の美しさに惹かれて
コミュニティを作り、
今でもその名残でちょっとした観光地になっています。
観光地と言ってもトラックやジープでしか行けないハードな山道。
これまで何回かチャレンジしましたが、
今回、初めて成功しました。
年越しの祭りを目的に30日には国境をこえて
乗せていってもらえる車を探しまくりました。
ようやく見つけたのはこれ。
運転手つきで往復400レアル(200ドル近く)物価の安いベネズエラでこの値段。やはり足元見られました。
まあ、皆大晦日なんて仕事したくないですよね。
クーラーボックスに冷たい缶ビール入れて出発!
山道!
昔はどうやって通っていたのかな。
道中こんな感じで。。。
途中、お昼ご飯で休息。
この滝で汗や埃を流し。。。
汗どころか、全てが清められる感じ。
一年間に溜まった心の中の埃洗い流して
新しい年を迎えます。





