採卵の結果を聞いてから、次は子宮の状態を整える治療に進みました。

私の場合、子宮内膜炎があり、最初は飲み薬のビブラマイシンで治療をしました。
ですが、なかなか数値が下がらず、少し不安な気持ちに…。

「ここまで来て、また壁があるのかな」
そんな気持ちがよぎったこともありました。

そこで、先生の判断で直接膣剤を入れる治療に変更することに。
すると数値が下がり、無事に改善が確認できました。

その後の子宮鏡の検査でも問題はなく、
いよいよ 胚移植の日程が決まりました。

今回は、SEET法を行っています。
小さな命が安心して戻って来られるように、
できることを一つずつ整えてきました。

ここまでたくさんの方に支えていただきながら、
ようやくこの日を迎えることができます。

あとは、その小さな奇跡を信じるだけ。

どうか、無事に着床してくれますように。
そして、お腹の中で元気に育ってくれますように…🩷

今はただ、その小さな奇跡を信じて
移植の日を迎えたいと思います。