私の秘密基地の引っ越しも、ほぼ・・・完了し、少しづつ
仕事を初めています。
今度は、店舗ではなく、修理工場という感じなので、
静かな空間で、充実した、仕事が出来る事でしょう。
さて、相変わらず、コロナの影響は、留まる事も知らず、拡大の
一手となっておりますね。
うちのbanditsのメンバーさん達も、少々、自粛疲れのようです。
時期も次期、春爛漫という事で、密を避け、観光地ではない所へ
行って来ましたよ。
毎度の事ですが、4月という月は、朝が、意外に寒い!!
本日の朝の気温・・・10℃・・・
薄着で・・・という訳には、行かないので、ちょっと、厚着を
して、ひんやりした空気の中、山間を人吉に向けて
走ります。
それでも、みんな久しぶりの遠出とあって、楽しそうです。
西都市から、R219に入り、西米良村を経由して、かれこれ
2時間半・・・
あさぎり町の湯前駅に到着しました。
よく、人吉に来る時に、ここの前を通るのですが、立ち寄るのは
初めてです。
よく整備されていて、静かで、中々良い雰囲気ですね。
この湯前は、まんが家の「那須良輔」という人の出身地らしく
「まんが」に力を入れているようです。
こんな所にも・・・・
これは、「那須良輔」の作品ではないのですが、至る所に
色んな人の作品が展示してありますね。
休憩も終わり、目的地の「人吉秘密基地ミュージアム」へと
向かいます。
自分たちが住んでいる所が都会という訳では、ありませんが
やっぱり、こんな田園風景の中を走ると、気持ち良いですね。
思わず、深呼吸をしたくなります。
ここが、今回の目的地「人吉秘密基地ミュージアム」です。
去年、嫁さんと来た時は、まだ、完全に出来ていなかったのですが
今回は、グランドオープンという事で、貴重な資料を拝見、すべく
寄らせて貰いました。
コロナ禍という事で、まずは、検温からです。
ボチョボチ行き過ぎて、基地内のガイド案内の時間に
ギリギリ、間に合いました。
係員さんが、「チケットは、後で構いませんから・・・」
と、ご配慮、頂き、他のお客さんと慌てて、合流です・・(汗)
さて、説明の始まりです。
ここは、何のための、「秘密基地」か、というと
第二次世界大戦の時の練習機(通称 赤とんぼ)の部品の
製造とパイロットの養成校の跡・・・という事らしいです。
数年前に、大学の教授の研究で、ここが見つかり
この錦町を巻き込み、大探索となり、このミュージアム建設に
至ったという事みたいです。
上の写真は、滑走路の跡です。
滑走路の下に下りて来ました。
崖に、たくさんの穴が開いております。
地元の方は、これを防空壕の跡だと思って、農機具の倉庫と
して使っていたとか・・・・
しかし・・・坑道の中に入って、調べてみると、無数の穴は、中で
繋がっていた事が発覚したらしいです。
では、ガイドさんの案内に従って、入ってみましょう。
ここが、「赤とんぼ」の格納庫だったらしい・・・という事です。
どう見ても、幅の広い、羽根は入らないので、簡単に
取り外しが、出来たのでは・・・
と、言っておられました。
これは、魚雷のレプリカだそうです。
通常、魚雷というと、船から・・・とか、潜水艦から・・・
なんですが、これは、飛行機から落下するタイプだという事
でした。
推進翼に木の板が付いています。
これは、海に落ちるまでに、なるだけ安定して、落ちるように・・・
という工夫だそうです。
海面に落ちた瞬間、取れてしまうのだそうです。
多分、物資不足の中で、考えだされた技術なのでしょうね。
ここは、その魚雷を製造していた所だそうです。
天井、部分に、何か、鉄で出来た、ブラケットのような物が
あるので、魚雷を吊り下げて、移動していたのではないか・・・
と話してられました。
あら・・・・?遊んでないで、ちゃんとガイドさんの話を
聞きなさいよ・・・・(笑)
久しぶりに、ブログを書きましたが・・・
すいません、まだ、店舗移転の片づけが、あるので
今日は、ここまでです。
つづきは、また近々、UPします。
























