二輪屋イサミ 局長のブログ -37ページ目

前回の続きです。

ウルトラマンや数々の円谷プロの造形した作品を

見て来ましたが、今度は、このイベントの名前の「庵野秀明氏」

の作品のコーナーのようです。

 

 

まずは、この写真・・・思わず、笑ってしまいました。

ジャケットに手描きで「ウルトラマン」の模様が

入っています。

でも、この気持ち・・・よく分かります。

「ウルトラマン」の放送が終わると、興奮が冷めず、

手近な物で、あの世界に戻ろうとします。

僕も、似たような事をしてました。

 

 

 

 

 

 

 

しかし・・・「庵野氏」は、僕らとは、違ったようです。

 

 

 

僕らは、ただ、憧れただけでしたが、彼は本気で撮影を

始めたようです。

 

 

警備隊のコスチュームでしょうか・・・

かなりのクオリティーです。

 

 

 

 

警備隊のマシンですね。

もはや、個人レベルでは、ありません。

 

 

これは、マシンと人間の大きさの確認でしょうか・・

つくづく、「天才」「奇才」と言われる訳が分かりますね。

 

 

これも「庵野氏」の作品だったのですね。

 

 

キャラクターの細かな設定が書き込まれています。

 

 

 

撮影風景のスチール写真もありました。

 

 

 

ここからは、最近の「シン・・・」シリーズのコーナー

のようです。

 

 

小さい頃から、「ゴジラ」は馴染みの深い怪獣ですが

この・・・「シン・ゴジラ」は度肝を抜かれました・・・

イメージ的には、怪獣というよりも、爬虫類の感じでしたね

 

 

 

僕らの知っている「ゴジラ」ではありません。

 

 

ラストシーンの「ゴジラ」の尻尾から、何か・・

生まれる・・・凄く・・・衝撃的でした。

 

 

今度は「シン・ウルトラマン」と「シン・仮面ライダー」

のコーナーですね。

 

 

この「ウルトラマン」はいわゆる「カラータイマー」が

付いていません。

そして、この、やせ細った体は、初代「ウルトラマン」の

デザインをした「成田氏」が描いた、デッサンに忠実に

・・・という事らしいですね。

 

 

この写真は興味深いですね。

イメージに近づけるために、全裸の人に、直接、模様を

描いたのでしょう。

僕らも小さい頃、「ウルトラマン」は裸・・・と

言ってましたもんね。

やっぱり・・・あの頃の少年なんですね。

 

 

これが今回の「シン・ウルトラマン」が変身するための

アイテム、「β カプセル」ですね。

早くみたいな~♪

 

 

そして、「シン・仮面ライダー」です。

 

 

凄い!!50年、経つと「変身ベルト」も、こんなに

進化するのでしょうか。

「庵野氏」のこだわりが、詰まっているような気がします。

 

 

 

 

これは、マスクのモックアップですね。

やはり、イメージを形にするというのは、本当に

大変な事なんですね。

 

 

 

 

 

 

「仮面ライダー」といえば「サイクロン号」です。

これも、やっぱり、モックアップからの出発なんですね。

僕ら、バイク乗りは、必ず・・・ベースマシンは

何だろ・・・?

と、考えてしまいますが、噂では、「HONDA」の

「CBR250R」や「CB400R]などと聞きますが、

こんな風に造形すると、原型は、分かりません。

これも、公開が楽しみです。

 

 

 

 

いやいや、正直、あまり期待していなかったのですが、

懐かしい・・・あの頃へ連れて行ってもらったり、

「庵野氏」の天才ぶりや、作品への良い「執着心」を

見せてもらいました。

楽しい、非日常の空間でした。

ありがとうございました。