二輪屋イサミ 局長のブログ -36ページ目

「G-CLUB]結成!!なんて、銘打ってみましたが

連絡用のグループLINEに、とりあえず名前を

付けただけです (笑)

例に漏れず、この集団も、高齢化の集まりなので・・

爺ークラブで・・・このままじゃ、かっこ悪いので

アルファベットで「G-CLUB]と、してみました。

 

 

さて、後のない、爺たちが、今回も、集まってくれましたよ。

 

 

今回は、大分の久住辺りまで、行ってみようと思いますよ。

 

 

何かと、通るR326号線・・・三重町が近づくと、

いつも見える「内山観音像」

みんなに、寄った事がある?と聞くと・・・

一同は。「ない・・・」

じゃあ、足元まで、行って見る事に・・・

 

 

羅漢様の前を通り・・・

 

 

丘の上に立ってる、「般若姫」の所まで、ほんの・・・

少し、歩くのですが、もう・・・すでに、へこたれて

おります・・・(涙)

 

 

はい、いらっしゃいました!!

下の小さい、お方は、お母様だそうです。

 

 

とりあえず、記念に写真を撮りましょう!!

 

 

 

 

排気量の小さい、原付の旅とは、近場の普段なら、寄る事

のない、足元で楽しむのが流儀ですね。

みんな楽しそうです。

 

 

次の場所に移動します。

青空の下・・・とは、行かないものの・・・

やっぱり、5月の風は、1年中で1番、気持ちが良いような

気がしますね。

 

 

竹田の近くの山の谷間にある「普光寺」に、やって来ました。

どんな所かと、言いますと・・・・

 

 

奥の崖の所に、何か見えるでしょ?

拡大すると・・・

 

 

岩肌に穴を掘り、祠を作っています。

そして、その左には、「摩崖仏」も掘ってあります。

僕は、何度か、来ていますが、みなさんは初めてらしく・・

驚いておりました。

近くに・・・こんな物があるなんて・・・です 

では、近くへ行ってみましょう。

ちょっと歩くので。またブツブツ言われそうですが・・(笑)

 

 

老人も来られるのでしょうか・・・何と、杖も用意

してありました。

   題して「黄門様、ご一行」♪

この「摩崖仏」の大きさ・・・伝わりますでしょうか?

巨大です。

一体、どうやって削ったのでしょうかね。

 

 

では、祠へ、登ってみましょう。

これも、やっぱり急な石段で、みなさん、ブツブツ

言いながら、登ってますよ~♪

 

 

何とか、登れたので、とりあえず記念写真を・・・

「どうだ!!登れたぞ♪」みたいな・・・

偉そうに、見えます・・・(笑)

 

 

祠の上に上がってみると、たくさんの石像が並んでいます

こんなのを「羅漢」というのでしょうか。

 

 

祠の向こうにも、磨崖仏みたいなのが、あるよ。

というので・・・

 

 

お~!!これは、これは・・・

明らかに、仏さんでは、ありません。

槍や剣を持っている、戦士のように見えますね。

何なんでしょう・・・・

 

 

このお寺も平安時代からのようで、かなり歴史が

古いようです。

 

 

やっと、登った石段を、エッチラホッチラ降りて、

次のポイントへ・・・

 

 

普光寺から、約10分の所へ到着です。

長湯温泉に行く時に、いつも通る道沿いです。

今回のツーリングのルート確認の際にみつけました。

 

 

2本の碑が立っています。

 

 

この案内の碑を見ると、びっくりしますね。

ここは、キリシタン信者の処刑場跡らしいです。

岡藩の城主は、あまりキリシタン弾圧をしなかったらしい

のですが、幕府方からの命令で、仕方なく44名、処刑

を行った・・・という事のようです。

やはり豊後という所は、キリシタン大名の大友宗麟の

せいか、どうしても、キリシタン信者と弾圧の歴史が

切り離されないようです。

 

 

ズン!!と来る、話は、ここまでにして、そろそろ

お昼が近くなって来ました。

どこで、弁当を広げようかと、考えながら走っていると

ハンターカブの爺が、「ダムの方に行こうや」という

ので、先導してもらい・・・

 

 

ランチタイムです。

 

 

のどかで、良い所です。

 

 

 

 

メニュー的には、いつも、あまり変わらないのですが

この心地よい風と開放感で、コンビニの、カップラーメンと

おにぎりでも、最高に、美味しく感じますね。

ノンアルのビールでも、酔いそうです (笑)

 

 

 

 

ハンターカブの爺が頼みもしないのに、食後のコーヒー

を入れてくらます。

「うまい!!ありがと~♪」

 

 

 

 

空腹も目いっぱい、満たされました。

今度は、久住の高原へ向かって走りますよ。

 

 

草原を走ると、5月の新緑の青臭い風が吹きます。

 

 

大型バイクのツーリングでは、いつも通り過ぎる所です。

先を急がない、近場を楽しむ、小さなバイクの旅ならでは

の絶景です。

 

 

 

 

毎年、春先になると、「湯布院バイクラリー」というのが

開催されます。

その映像をYouTubeで見る事があるのですが、たぶん・・・

この辺りなのでしょう。

もちろん、国定公園なので、一般人が、入れる訳は、

ありません。

 

 

でも、やっぱり、気になります・・・

衝動的に、ゲートがない山間部へ入って行ってしまいます

 

 

あはははは・・・舗装路が切れて、ダートになって

しまいました。

ここまでです、引き返しましょう。

でも、振り返ると・・・

 

 

よくネットに「バイク乗りの聖地、阿蘇へ」という

フレーズを見かけます。

都会のバイク乗りは、雑踏を離れ、時間とお金をかけて

来る事を考えると、私らは、原付バイクで、こんな

絶景を簡単に見られるのだから、ホント、恵まれてますね。

 

 

 

 

まだまだ、高原の中を走ります。

 

 

この原付ツーリングでは、恒例になりつつあります。

家族への「お土産」です。

自分たちが楽しむ反面、爺たちは、家族たちの事を

考えているのでしょうか。

 

 

私も嫁さんに、「バターケーキ」を買って帰りましたよ♪

 

 

 

 

気が付くと、いつものように、楽しい時間は、加速的に

過ぎて行きます。

 

 

しかし・・・どうです!!この、開放感、溢れる

何処かの絵画のような景色!!

その絵画に溶け込むように走っていきます。

 

 

腹いっぱいの絶景を堪能しましたね。

帰りは国道を避け、ボチボチと田園風景の中を走りましょう

 

 

 

 

ちょっとだけ、チューリップソフトクリームを味わって

帰りましょうかね?

チューリップを食べた事がないので、味がよく

わかりませんが・・・・(笑)

 

 

 

 

 

さてさて、60歳や70歳の少年たちは、今日もよく

遊びました。

コロナや経済的に厳しく、会社員も自営業もキツい

日々ですが、頑張って働いたら、また!!みんなで

ワイワイと短い旅に出ましょう。

「G-CLUB」バンザイ!!!