5月3日 只今、5時20分です。
閉館は、午後6時との事・・・
あまり時間がありませんが、時間が許す限り
目いっぱい!!「大和」を堪能したいと思います。


やはり!!ここの売りは!!これですね!!
デカイ!!です!!
現寸の10分の1とは言うものの・・・
全長25mはデカイ!!です。
実際に海の上に浮かべると、本当に動き出すんでは?
と思うほど、精巧に出来てます。

下から覗いてみます。
とにかくデカ過ぎて、ファインダーの中に収まりません。
以前、漁船を作る仕事に携わっていた事がありますが・・
19tクラスでも、こんなに大きくはなかったと思います。
正に、圧巻です。

3階に上がって、やっと前景を拝めます。

後方にある、カタパルトに乗った状態のゼロ戦です。
甲板の上に乗って、ゼロ戦に触ってみたい衝動にかられます。

これは、修復された本物のゼロ戦です。
ツーリングで、大分の宇佐市に、映画「永遠の0」で使用された
原寸大のゼロ戦を見に行った事がありますが、綺麗に修復された
本物は、やはり一味、違いますね。
しかし・・・「大和」にしても「ゼロ戦」にしても、殺人の道具だと
考えると、ちょっと感慨深いものがあります。

これは、「大和」の主砲に使われていた砲弾らしいです。
大きさが伝わらないようなので、KENちゃんに
立ってもらいました。
かなり重そうです・・・
この重量物を打つたんびに、みんなで担いで、主砲に、こめて
いたのでしょうか?

ちょっと興味深い物がありました。
主砲の分解模型です。
大分の佐伯の鶴見崎という所に、丹賀ミユージアムという所が
あります。
太平洋戦争の時に、戦艦に付いていた主砲を丘の上に
設置し、豊後水道に入ってくる米軍を狙い撃ちしていた施設ですが
残念ながら、主砲はありませんが、その跡が、保存され残っています。
この模型を見ると、その仕組みがありありと分かりますね。

これは、人間魚雷「回天」でしょうか?
本物か、レプリカかも時間がなく確認できませんでしたが・・・
これもツーリングで大分の日出町の大賀漁港に行った時に
レプリカを見た事がありますが・・・少し形が違うような気もします。

まだ、見物客は、たくさんいるようですが
そろそろ閉館時間が来たようです。
しかし・・・誰も出ようとは、しませんね・・・(笑)

6時を廻っても、まだ明るいので、「大和」の大きさが体感できる
公園にやってきました。
ちょっと、分かりにくいですかね?
今、僕らが立っている所が、「大和」の艦橋にあたる所です。
そして、向こうに見えるのが、「大和」の先端部分ですね。
漁船用語で言うと・・・「おもて」ですね。
全長、約250mの半分・・・「おもて」部分まで、約125m!!
これをデッキブラシか何かで、掃除していたんでしょうか?
呼ばれて、走って来ても大変な距離ですよね~!

その気になって記念撮影をして・・・・

とうとう・・・夕日が紅くなってしまいました。


僕らは、ホテルへ行き、荷物を降ろし・・・
充実し切った、体と心を更に!!
充実しようと!!ビールを浴びに行きました~!!
嫁さんには見せられないような笑顔です!!(爆笑)
では!!僕らも沈没します・・・お休みなさい・・・
つづく