旅の絵本II (改訂版) (安野光雅の絵本) [大型本]
イタリアの丘や村や町の風景に、イエスの生涯、さまざまな名画、物語などが隠されています。巻末に作者が解説をつけました。
価格:¥ 1,470 通常配送無料
内容の紹介
世界中の読者を魅了し続けている安野光雅の「旅の絵本」シリーズ。
その第2巻目<イタリア編>は1978年に初版が出版されました。
ところが、それ以降の同シリーズとは印刷・製版方法が違っていたため、
色の鮮やさにやや欠けるところがありました。
そこで、今回、全画面を着色しなおし、さらに、巻末に作者自身
による解説を新たに加えました。
より美しくて、より楽しい「改訂版」として生まれ変わりました。
旅の絵本〈5〉 [単行本]
美しい町並み、そして隠された遊び絵の発見! 冒頭は、カダケスの海辺がモデル。表紙は古都トレド。セビーリャとチンチョンの町…。古くて広い国スペインを安野流に描く。旅の絵本の第5弾、スペイン編。
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安野光雅(あんのみつまさ) 1926年、島根県津和野町に生まれる。 1974年、『ABCの本』(福音館書店)、『きりがみ桃太郎』(岩崎美術社)で芸術選奨文部大臣新人賞。他に、国際アンデルセン賞をはじめ、国内外の数多くの賞を受賞。 1998年、津和野に安野光雅美術館が落成。その折に出版された『安野光雅の世界』(平凡社)が、それまでの仕事の変遷を網羅している。 主な著書に『ふしぎなえ』(福音館書店)、『魔法使いのABC』(童話屋)、『絵本平家物語』『絵本即興詩人』(講談社)、『安野光雅の文集』(筑摩書房)、『故郷へ帰る道』、『絵のある人生』(岩波書店)など。東京都在住。