お客の心が読めるメガネ 竹内 謙礼 (著) [単行本(ソフトカバー)] | おすすめ通販!!

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お客の心が読めるメガネ [単行本(ソフトカバー)]

竹内 謙礼 (著)

 

内容紹介

☆目の前にいるお客さんの本音を覗けたら、
私たちはもっと儲けることができるのだろうか?
▼お客の心の中を、覗いてみませんか?
商売人が永遠に知ることのできない“お客の心の中"。
もしも、その心の中を覗くことができるメガネがあったら、
アナタはそれを身につけて、売場に立ちますか?
本書は、「お客の声」を活かした販促手法を学ぶ
ストーリー形式のビジネス書です。
お客さんの声を、どのように捉えれば、正しいマーケティグができて、
どのように活かせば、売上に必要な販促アイデアが引き出せるのか。
その他、難しい顧客データの“使い方"についても、
スピーディなテンポのストーリーでわかりやすく解説していきます。
小売業の方はもちろん、サービス業の従事者、ネットショップ運営者、
営業職、士業者、そしてもちろん経営者など、
「お客」を相手にビジネスを展開されている方は必読です。
【あらすじ】
ある小さな町で3人の中高年男性が、連続して謎の不審死を遂げる。
遺体に残された共通点は“黒縁の大きなメガネ"。
いずれの事件でも、亡くなった男性が直前までかけていたメガネが消失していたのだ。
難事件の解決に、定年間近の刑事“ヤマさん"が動き出す。
一方、同じ町で売れない鞄小売店を営む若手経営者のマサト(30歳)は、
ふとしたことから、魔界で作られた『お客の心が読めるメガネ』を手に入れる。
店の業績不振に悩むマサトは、「相手の心の中さえわかれば、商品は売れる! 」と興奮し、
店での利用を決意する。
ところが、メガネの登場を追い駆けるかのように、
メイド服姿の“魔女"がマサトの前に現れる。
彼女は「相手の心が読めても、商品は売れない」と言い放ち、
メガネを取り上げようとする。
魔女は、メガネを回収するために、人間界に送り込まれたのだった。
しかし、目先の売上アップにこだわるマサトが、魔女の言葉に耳を傾けるはずはなかった。
それ以降、マサトと魔女は、目の前に現れるお客の心の声をどのように理解し、
経営に取り入れるべきか、さまざまなシチュエーションで意見をぶつけ合い、
売上を伸ばすために必要な「お客の声の活かし方」を見出していく――。
他方、連続不審死事件の捜査を進めていたヤマさんは、
被害者が全て「客の声」というキーワードで結ばれていることを知り、

やがて、『お客の心が読めるメガネ』の存在に気づき、事件の核心部分に近づいていくのだった……。

価格 ¥ 1,365 通常配送無料

お客の心が読めるメガネ

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竹内 謙礼著者ページ

 

著者について

有限会社いろは代表取締役。
大企業、中小企業を問わず、販促戦略立案、新規事業・起業アドバイスを行なう販促コンサルタント。
大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。
楽天市場に出店したネットショップはオープン3年目で年商1億円を達成。
2年連続で楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤー「ベスト店長賞」を受賞した。
その後、販促コンサルタントとして独立。
現在はビジネス雑誌や日経MJ等の新聞で連載を持つかたわら、
全国の商工会議所や企業等で、セミナーや研修活動、勉強会を行なっている。
また、「タケウチ商売繁盛研究会」を主宰し、
多くの経営者や従業員、起業家に対して低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に展開している。
NPO法人ドロップシッピング・コモンズ理事長。
著書に、10万部突破のビジネスストーリー『会計天国』(PHP研究所)をはじめ、
『投資ミサイル』(PHP研究所)、『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』『安売りしないでお客をガッチリつかむ技術』(以上、日本経済新聞出版社)、
『御社のホームページがダメな理由』(中経出版)ほか多数がある。