これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫) [文庫]
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「これでいいのだ!」の人生観で波瀾万丈の生涯を楽しんだ不世出の漫画家・赤塚不二夫。
そのスピリットは父親から受け継がれたものだった―。
旧満州での少年時代、漫画との出会い、伝説のトキワ荘などを綴るこの自叙伝から、
破天荒な赤塚ギャグの奥深くに息づく“家族”というテーマが見えてくるのだ。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤塚/不二夫
漫画家。昭和10年、旧満州生まれ。終戦後帰国。手塚治虫の『ロストワールド』に
影響を受け漫画家を志す。
31年、『嵐をこえて』でデビュー、石ノ森章太郎、藤子不二雄らが住む東京都豊島区の
アパート「トキワ荘」に入居する。「漫画王」に連載した『ナマちゃん』を契機としてギャグ
漫画の最前線に躍り出、以降『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』『天才バカボン』『ギャグゲリラ』など、
数々の傑作をものし、「ギャグ漫画の王様」と謳われる。
平成10年、紫綬褒章受章。15年には東京都青梅市に青梅赤塚不二夫会館がオープンした。
20年8月2日逝去(享年72)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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